ラ・フランスが美味しいものになって帰ってきました♪ | Atelierカントレラ

Atelierカントレラ

アイヌ語で「カント」は「空」。「レラ」は「風」。
私たちの人生を描くアトリエはこの空の下。
風のように自由自在なのです。

ラ・フランス、終了の記事を書いてから、またショックなご報告があってかなり落ち込んでいましたショボーン


ラ・フランスは見た目で中の状態が判断できないから、「どうしたら美味しく食べてもらえるか」という事は、いかにしてお客様に「ちょうどよい頃合いを見極めてもらうか、その状態までどう管理するか」ということを考えなければいけないのです。


ですので、発送してからすべてのお客様が、ラ・フランスをどう管理してどういう頃合いで食べているのか、ずっと心配しているんですねぐすん


それと、ラ・フランスには腐れがついてしまう物もあります。


それはある程度見極めできるので、出荷の段階で1つ1つ、本当によく見て入れているのですが、それが何個か入っていたという事と、中が茶色いラ・フランスが何個かあったということの報告があって、最後にとても落ち込んしまいました汗


お客様に申し訳なくて、毎日もんもん、もんもんしてしまっていましたぐすん



そんななか、昨日、一昨日と嬉しい贈り物がびっくり

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東京のお寿司屋さんから香箱ガニびっくり


11月、12月の2ヶ月しか漁のできないメスの越前ガニだそうですドキドキ

もう、食べるだけに盛り付けてあってそのまま送られてきましたお願い

さすがお寿司屋さんドキドキ

落ち込むご報告があった後で、中が茶色くなってしまったラ・フランスがなかったか、お礼の電話の際に、聞いてみました。

そしたら
「一個ありましたね〜。でも、それは食べ頃との紙一重ですからね。そういうものだからしょうがないですニコニコ

と言っていただいて。。。。


この言葉に物凄く救われましたえーん

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素敵なお手紙と一緒にラブラブ


ラ・フランスはそのまま食べるとすぐ無くなっちゃうからワインでコンポートにして、お食事のあとに出すジュレに添えてお出しするそうですニコニコ

そんな風にたくさんの方に楽しんでいただけるなんてとても嬉しいですね


カニはとても美味しくて、晩ご飯に家族とペロリといただきました♪



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一昨日は、宮城のお客様がお気に入りだという宮城県沿岸の野蒜というところの牡蠣を送ってくださいました爆笑

野蒜は東日本大震災で津波の被害が大きかった地域です。

お礼のお電話をさせていただいたら、先日の津波の警報の際も被害があったそうで、今年は発送できないかもと言われていたそうです。

でも、こうして無事に届きました。


農家も漁師も自然との戦い。

みんな一生懸命に、お客様の美味しいの顔が見たくて頑張っているのです。

東日本大震災の被害、先日の津波の被害、たびたびの災害にも負けず、こうして美味しいものを届けてくださる漁師さんの想いが見えるようで、とても感慨深いですねショボーン

こちらも、家族とペロリといただきましたもぐもぐ

濃厚でとても美味しい牡蠣でしたドキドキ


皆さん、お金を払ってご購入いただいてるのに、こうして感謝のお気持ちを送ってくださって、本当に嬉しいですショボーン


まだまだ未熟で、失敗もするし、落ち込むこともあるけれど、こうしてお礼を送ってくださったり、美味しかったとご報告をくださったり。


皆さんに、本当に励まされております照れ


大変な作業も多いですが、皆さまからの言葉が、来年も頑張ろうと思える力になりますニコニコ


いつも、いつも、ありがとうございますドキドキ


全ての皆さまに感謝です!