前回からの読書つながりで、最近読んだ本を紹介しようと思います。
本の紹介については、批評とかはする気はありませんで、「こんな本がありますよ」程度のことですが、私が読んで面白かったものしか採り上げませんので、「オススメ」ではあると思います。
スラヴォイ・ジジェク著/鈴木晶訳 『ラカンはこう読め!』(紀伊国屋書店/1800円)
この本は、色々な事象を「ラカン的」に読んで(「実践する」)みようという本だそうです。
なんか、「表」の考えではなく、「裏」または「多角的」な考えにふれることが出来、面白かったです。
値段も安く、一読の価値は十分にあります。
色々印象には残っていますが、そのうちの一文を本文から引用したいと思います。
「あらゆる困難に抗したこの単純な忍耐こそが、倫理を構成している素材に他ならない。」
ところで、私事ですが、定期試験が迫っております・・・( ̄ー ̄;。
こんなことしてる場合じゃねーΣ(~∀~||;)!!
ヤベーよ~(°Д°;≡°Д°;)!!
ということで、ちょっと更新が滞ると思いますが、ご寛恕をm(_ _ )m!!
