本当の宝物とは、

 

 目に見えるものではありません。

 

 手も触れられません。

 

 人に自慢するようなものでもありません。

 

 最低限の衣、食、住は、生きてゆく上で大切ですが、ある程度、これらが満たされたら、

 

 本当の宝物を得るために心を向けましょう。

 

 死んだとき、物は、何も持ってゆけません。

 

 日常から学んだ、尊い宝物しか、持ってゆけません。

 

 物にとらわれないようにしましょう。