Youtubeと一緒に、歌いましょう、聞きましょう

https://www.youtube.com/watch?v=SCXS5Z1nXDM

(歌詞)

(1)

ほんとかな ちがうかな ほんとかな ちがうかな

ラッパは なるよ タチツテ トトト 

たちつて と とと トッテチテタ では ないよ

 

(2)

ほんとかな ちがうかな ほんとかな ちがうかな

ラッパは なるよ トッテチテ タタタ 

とってちて たたた タチツテト では ないよ

 

♪ CD♪[あいうえお]と[かず]の「滑舌、音感、遊び」のねらい。

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/bch-400-000.htm

 

☆ 日本語の活舌は、その、ほとんどを幼児期時に獲得します。

3歳児(頃)までに空(そら)で五十音全体を、遊びながら言えるようにしましょう。

 (必ずしも、五十音全体を完璧に覚える必要はありません・・・念のため)

 

☆ 文字を覚えさせることを先行するのではなく、一つ一つの音・言葉を味わう(遊び)ことから、表現(チカラ)としての文字指導につなげていくことです。

 

☆ くりかえしになりますが五十音の表(五十音図)から音・文字を覚えることではありません。一つ一つの音・言葉を覚えてから(遊び)、五十音図表を覚えていくことです。

 

☆ まずは、言葉の意味は後からにして、声に出し、一つ一つの音・言葉の響きを、まずは、味わうようにしましょう。そうすることで、いつのまにか、一つ一つの音・言葉の意味の面白さに気付きます。

 

☆ このことは、幼児の言葉の獲得・表現力(チカラ)を育てる基本中(ちゅう)の基本です。

 

☆ できれば、ここでのYouTubeやCDを参考にされ、さらに実際にCDを聞き、一緒に声を出し、滑舌・音感遊びを楽しんでいただけたらと願っています。

 

♪♪ 投稿者 / 五十野惇

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

Email  pappy@mvh.biglobe.ne.jp