(俳句)解散や どこふく風か 日向ぼこ

・季語・・・日向ぼこ。冬の時期に日差しを浴びて過ごす時間、楽しいひとときです。で、解散についていろいろ見・聞きますけれど「どこふく風」と思い、ただ日向ぼこをするだけです。

 

(俳句)正月や 「かがやく一〇〇」の エールかな

・季語・・・正月。「正月」は、新しい年を祝い、迎えるための特別な期間を表す言葉として季語になっています。

で、いつもながら、シニアクラブの月刊冊子「かがやく一〇〇」に励まされます。

 

(俳句)冬旱(ひでり) 庭木の水がれ 負けじとて

・季語・・・冬旱。旱といえば夏ですが、冬の日本の太平洋側は、一年のうちで雨量が最も少なくなり、この冬もタイヘン。負けじとては、負けたくない、負けるものかと意気込むさま。

 

過去に作成した俳句

(俳句)つつがなく 老いて二人の 雑煮膳

(俳句)山茶花に 蜜吸うメジロ 日向ぼこ

(俳句)何事も 無きめでたさや どんど焼き

(俳句)朝寒の 空を見上げて 雨を乞う

(俳句)元日や 地震情報 胸をつく

 

♪♪ 投稿者 / 五十野惇

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