・小1の子の面談で「人の話が聞けません」と言われました ...

・小学一年生の娘が学校で先生の話を全然聞いていないのでは ...-

・小学1年生、落ち着きがなく、先生の話を聞き逃しています ...-

・授業中ボーっとして話を聞いてない --

・小学校一年生になった時、クラスで話が聞けない。

・じっと座れない。ふらふらするなど落ち着かない。

・クラスで話が聞けない、じっと座れない・・・

元気が出る絵本…音読の始まり…2・3・4歳児向き

12月絵本「ちいさいパピーちゃんのクリスマス」

YouTubeで! 3.45分

https://www.youtube.com/watch?v=R1PfIiZ8wrw

あらすじ: ちいさいパピーちゃんは、なかなか眠ることができません。サンタさんどこにいるのかな。お腹すかしているかな。揺れ動く心のお話。

(解説)西本鶏介(児童文学作家)

 幼児にとって、なんといっても 楽しいのはクリ スマス。ちょっと想像しただけでも、胸がわくわくしてきます。眠っている問にプレゼントを持ってきてくれるすてきなおじんはだれなのか、お話 は、 その問いかけから始まります。

 でも、すてきな おじさんはサンタクロースであることをみんな知っています。それをあえて問いかけるところから、サンタクロースへの思いを盛り上げていくの です。

白い道を、おみやげかついでやってくるサンタのおじさん、さあ、それが今夜くるのです。パピーちゃんでなくても、なかなか眠ることはできません。いまごろどこにいるのかな、お腹をすかしていないかな。サンタクロースがたちまち現実の人物となって迫ってきます。

そこでパピーちゃんはおせんべいと、お茶を用意してあげます。サンタのおじさんの好きなものは、パパとおんなじというママの言葉に、実際のプレセントの送り主は誰なのかまでも、たくみに暗示しています。

でも、パピーちゃんにとっても、子ビも達にとっても、サンタクロースは絶対にいなくちゃなりません。ママに頼んで書いてもらったサンタのおじさんへの手紙に、幼児の思いが、あふれています。

 もう、これで大丈夫。サンタのおじさんは、どんなすてきなプレゼントを持ってきてくれるでしょうか。それがよしんばパパであることをわかっている 子どもでも、もしかしてと思いが、クリスマスへの 夢をいっそうかきたててくれるのです。

★☆★  投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

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