今日は1年ぶりにひとカラしてきました。よく考えたらカラオケ自体今年はこれが最初で最後といったとこですね
今回歌った曲
・Let it goありのままで(松たか子)
・前しか向かねえ(AKB48)
・Hot stuff(JUJU)
・Black is black(Los bravos)
・Give me love(George Harrison)
・学生街の喫茶店(ガロ)
・さらばシベリア鉄道(大瀧詠一)
・東京(やしきたかじん)
・ねがい(西郷輝彦)
・Happy X'mas(John Lennon)
・白い恋人たち(桑田佳祐)
・Strawberry fields forever(Beatles)
・女々しくて(ゴールデンボンバー)
・世界中の誰よりきっと(中山美穂&WANDS)
・ファンキーモンキーベイビー(キャロル)
・君に会いたい(ジャガーズ)
・ゼッケンNo1スタートだ(橋幸夫)
・高校三年生(舟木一夫)
・夢見る少女じゃいられない(相川七瀬)
・真冬の帰り道(ランチャーズ)
・If I needed someone(Beatles)
・青い瞳(ブルーコメッツ)
・ノー・ノー・ボーイ(スパイダース)
・シー・シー・シー(タイガース)
・一日だけの恋(アウト・キャスト)
・夜空に夢を(サベージ)
・エメラルドの伝説(テンプターズ)
・小さなスナック(パープル・シャドウズ)
・アイビー東京(三田明)
・バラの恋人(ワイルド・ワンズ)
・恋をするなら(橋幸夫)
・美しい十代(三田明)
・Summertime blues(Eddie Cochran)
・Satisfaction(Rolling stones)
・Under my thumb(同上)
・Everybody's trying to be my baby(Beatles)
・Back in the U・S・S・R(同上)
・Lucy in the sky with diamonds(同上)
・ポニーテールとシュシュ(AKB48)
・恋するフォーチュンクッキー(同上)
・シーサイド・バウンド(タイガース)
・ヘビーローテーション(AKB48)
今回初挑戦の曲が結構多かったですね・・・・・しかし、この選曲は年齢疑われてもおかしくないかも
今回3時間の間でこれだけ歌えましたが、次回はもっと時間長くとってもっと多く歌ってみたいかも?
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昨日の京セラドーム大阪でのザ・タイガース大阪公演に行ってきました。
今年初めにオリジナルメンバーの5人がそろって年末にツアーを行うと聞いて、これはぜひ行きたいと思ってました。夏ごろ先行予約でチケット申し込んで、届くまで不安だったけど11月下旬にようやく手元に届いたときにはやれやれといったとこでしたね
当初は車で行く予定だったけど、松江からの往復の高速道路代とガソリン代と現地での駐車場代を大雑把に計算したらとんでもない金額になりそうなので結局予定を変更して今回は松江駅から梅田行きの高速バスで行くことにしました
京セラドーム大阪は2002年のPaul McCartneyの来日公演以来。入る前にパンフレットを購入しましたが、これが一冊2000円。しかし内容からすると2000円じゃ安すぎると思えるようなものでしたね
いざ会場に入ると客席を見渡せばたぶん観に来ているお客さんの中ではもしかしたら私が一番若いかも?と思えたぐらい年齢層が高かったですね(当たり前か)
いよいよ開演。5人がそろって登場。5人とも揃いの黒の詰襟(?)のスーツ。楽器はタローこと森本太郎さんは赤のGibson SGを携え、このギターは71年の武道館での解散コンサートと81年のさよなら日劇ウエスタンカーニバルでも使ってましたね。ここ最近のステージからてっきりストラトを使うものかと思ってましたが・・・・・
トッポこと加橋かつみさんはいつもの(
)Epiphone casinoを携え、サリーこと岸部一徳さんは現役時代と同じHofnerのバイオリン・ベース。
まずは第一部で、洋楽カバーから。一曲目はDo you love me?からでこれはDave Clark fiveのバージョン。ピーこと瞳みのるさんの叩くドラムはDave Clarkのドラムそのもので力強く感じましたね。
次はRolling stonesのSatisfactionだったけどかつみさんのcasinoから出るサウンドがKeith Richaerdsのギターと同じに聴こえましたね~
そういえばKeithも当時はcasino使ってましたからね・・・・・。
ここではメンバーが各自ソロを1,2曲歌うのがあって、森本さんはChristieのYellow riverを。一徳さんはStonesのTell meを。かつみさんはいずれもBee geesの曲でJokeとHolidayの2曲。さんは最初はBeatlesのYou've got hide to your love awayをドラムを叩きながら歌い、森本さんが原曲のフルートの代わりにハーモニカを吹いて、次がHerman's HeermitsのHenry 8 I amをフロントに立ってアドリブを取り入れながら歌い、その間ドラムはなんとジュリーこと沢田研二さんが叩いてたんですよね・・・・・確か解散コンサートでもそうでした。もっとも私が生まれる前年に解散してしまったから映像で見ただけですが
こうしてみると、5人とももう60代の半ばで年金受給者になるわけだけどそれを感じさせないほどステージの上では元気なんですよね~
私の見た感じ5人の中では瞳さんが一番元気な感じに思えましたね・・・・・67歳だというのにパワーのあるドラムを叩いて、フロントで歌うときはステージの端から端を走り回るほど。沢田さんのMCも自虐ネタを取り入れながらも客席を楽しませてくれてたけど、蓄えた髭に関してはせめてタイガースでいる間だけは剃ってほしかったですね。そう思ってるのはたぶん私だけじゃないかと思いますが・・・・・
第一部が終わって30分の休憩。確か東京では15分の休憩だったんじゃ?
続いて第二部。今度は白の同じようなスーツに着替えて5人が登場。第二部の一曲目は十年ロマンス。この曲80年代に期間限定で再結成(?)したときに出した曲だったんですよね。
次はデビュー曲の僕のマリーで、静かめな曲を続けていってましたね。ちなみに第一部は洋楽カバーで、第二部がオリジナルヒットで固めたといったとこ。ヒット曲では今回シーシーシーやらなかったですね・・・・・。後半シーサイド・バウンドではたまらず立ち上がってしまいました
今回サポートメンバーを一切入れずに5人だけで演奏すると公言してただけに、ストリングスなどが入る曲ではギターでカバーして鍵盤を全く使わずに演奏してたから本当。すごかったです。
I Understand(誰のカバーバージョンか知らないけど私はFreddie&the dreamersのバージョンなら聴いたことある)での間奏での沢田さんのMCは聴いててしみじみとするものがありましたね・・・・・。
本編最後の曲はラヴ・ラヴ・ラヴで客席は手でLの字を作って振ってましたね。
アンコールはモンキーズのテーマの替え歌のタイガースのテーマからスタート。フロントの4人がどたばたするようなステップ(?)は楽しめましたね
それから美しき愛の掟と続いて、最後が色つきの女でいてくれよで今回のコンサートは終了。休憩時間を除いたら実質的にLIVEは2時間といったとこでしょうか?
どうせなら今回限りと言わないで、5人とも一日でも長く元気に頑張ってもらってデビュー50周年のツアーでもやってもらったらいいんじゃないでしょうかと思ったのは私だけでしょうか?
最近芸能界で話題に挙がっているのがこのたびの田中聖(「ひじり」じゃなくて「こうき」って読むんだってね)の一件ですね。
まあ度重なるルール違反を犯してジャニーズ事務所を解雇され、同時にKAT-TUNからも脱退することになったわけだけど副業は、個人的にはありだと思うんですよね。
芸能人の副業は何ら珍しいことじゃないし、芸能界のような浮き沈みの激しい、決して安定してるとはいえない商売なら副業やってたらそれなりに生活の足しになるし、実際タレントではさっぱりでも別に商売とか仕事持ってるおかげでそっちで食べていけてる人も多いみたいですし・・・・・。
この田中の一件では、事務所で禁止している副業のみならずタトゥーや個人で勝手に仕事とってきたりというのが目について今までは事務所は警告などしたりしてたけど本人はそれでもやめないから事務所としてはもう解雇しかないと思って今回踏み切ったわけですね。
まあ、この田中という青年は見かけだけで判断するのはよくないでしょうが見た目はヤンキー気質がありそうですね。見た目はヤンキー気質だけど東日本大震災のときは自ら車に救援物資を積み込んで被災地まで自分で運転して届けたという男気ある一面もあり。
今回の件で田中自身は反省してるのかどうかは知らないけど残された他のメンバーからすればいろいろ迷惑も蒙ったし、事務所やスポンサーもいろいろ対応に追われたようですね。
しかし今後、ジャニーズを解雇されてもし芸能活動を続けるとしたらこれから移籍先探しになるだろうけど移籍先が見つからなければどこにも属さない一匹狼で自分で仕事をとらなければならなくなる。もしくは自分で事務所を立ち上げるしかなくなる。いずれにせよ今までとは違って前途は厳しいでしょう。
移籍先となると、問題あって事務所を追われたとなれば他の事務所はさすがに受け入れに難色を示すんじゃないでしょうか?
公務員じゃないんだから副業ぐらいでクビにしなくてもと思うけど規則は規則。こればかりはというとこですかね・・・・・。
あくまで個人的な見解ですのであしからず。