不妊治療での体外受精。
採卵して培養していることは皆さんご存知と思います。
では、どのように培養しているのか?
培養ディッシュと呼ばれるディッシュの底面に、培養液のドロップ(ドーム状の水滴のようなもの)を作成します。
そして、その上にオイル(油)を被せるのです。
卵は培養液のドロップの中で育っています。
実はこの培養ディッシュを作成するのは、誰でもできるほど簡単です。
しかし、この簡単な操作の中にも胚培養の成績に関わる注意点が少なくとも4つございます。(ここでは省略しますが、、
これらを知らない胚培養士さんの元での胚培養は少し不安かもしれませんね。
逆にこのような細部まで気を遣っている病院やクリニックには安心して卵を預けられますね
培養の準備段階から、胚が育つか育たないか影響しているのですね。
病院やクリニックの大小、知名度に関わらず、素晴らしい胚培養士さんがいるところで治療が受けられますように。。