昨日と今日、2日連続、イナカとお江戸を往復することに泣き笑いただいま、お江戸に向かって移動中ダッシュ

マンマのビザ申請に、私の母と姉の住民票、母の介護保険証のコピーを提出することになり、

昨日朝にイナカ新居を出発して、母宅にそれらを取りに行って、ついでに母を美容院(QBだけど笑ハサミ)に連れていき、帰ってきてお家で白髪染めしてあげましたニコニコ

嬉しい!さっぱりしたわ~ニコニコ、と喜ぶ母。良かった、良かったルンルン

普段はイナカとお江戸を日帰りすることはあまりないんだけど、昨日は夜にイナカ新居に戻ってきました。

今日は、ケアマネさん、母・姉、の月イチ面談が予定されていて、事前に、姉に、「私が代理で出ようか?」と提案したら、「いきなりは無理」と。

それは確かにそうだわな。ここ数ヶ月、姉とほぼ連絡してなかったし、申し訳ないけど、姉しか知らない母の実際の症状や、電話では分からない状況がたくさんあるだろう。

なので、「では、引継と情報共有かねて、同席しようか?」と提案したら、「私がこんな状態で人と会いたくないので、同席はご遠慮ください」と真顔
(参考:前回アメ限記事“アネガウツニナリマシテ”)

そんなやり取りもあり、昨日は日帰りにしたのだけど、今朝、姉から「ケアマネさんが今日の面談同席や介護への参加を歓迎している。私は一緒でも構いません。」ってLINEが来た悲しい

読んだ瞬間、ズッコケたー泣き笑い

その後のやりとりで、姉は私が元自宅にいると思ってたみたいで、昨夜イナカに戻ったことは知らなかったから、仕方ないことだけど。

「イナカからなら大変だから、いいよ。ほんと大丈夫。次回にしよう。」と姉が言ってくれたけど、

姉の「大丈夫」はもう信用できない。

私が生まれてから、50年がたとうとしている今、ようやく分かった。遅っ。。。!

振り返ってみれば、いつもそうだった。

姉も大変だろうと思って、声を掛けると、「大丈夫よ〜。こっちでやるから〜。」とユルユル答える。今大変、介護辛いよ、とはおくびにも出さない。

そうかー、まー、頼りになる甥っ子もいるしなー、と思って任せ続けてきた結果が、今である。

今日の面談は、あまり口を出さずに、状況を把握することに専念しよう。

姉には、特別なことは言わず、冷静に対応しよう。笑わせたくて冗談を言っても、笑える状況ではなさそうだ。

とりあえず、イナカ新居の、最後の夏野菜を、今朝、オットが収穫してくれた。姉に渡そうと思う。姉にとっては不出来な妹からの、せめてもの気持ちである。