先日、街までお散歩に行き、めずらしくオットとカフェに入りました。
Macchiatone(マッキアトーネ)をたのみました
イタリアらしい味わい!うまし!!
と、さも知ってるかのように書きましたが、オットとメニューを見て「マッキアトーネって何?」という話に
昔と比べて、新しい種類のコーヒー系飲み物が増えてたり、あるいは、昔からほとんどカフェに入らないオットが知らないだけだったり。。。
オットがお店の人に「マッキアトーネって何ですか?」っ聞いたら、「普通のクラシカルなマッキアトーネですよ」と返ってきた
どういうマッキアトーネか、と聞いたのではないのよ
きっと、マッキアトーネそのものを知らないイタリア人はいないのかも
オットが「しばらく外国に住んでたからマッキアトーネが何か分からないんですよ
」と言ったら、丁寧に説明してくれた
結果、カプチーノよりミルクが少なく、カフェ・マッキアートよりミルクが多い、ということが判明
そして、カフェを出たあと、料理道具専門店へ。
お店には先客がいたので、店内で待っていたのですが、オットが私にこそっと「名前が出てこない
」と。。。
「カプチーノクリーマー」のイタリア語名を忘れちゃってる
ちなみに家ではシャカシャカと呼んでいる笑。
慌ててネット検索して、「ああそうだった
」とオット。
気を取り直して!お店の人と話し始めたオット。
お店の女性が、「いくつか大きさや種類があるから、実物を持ってきてくれたら合わせてみるわよ!」と。
そして続けて「ここの出身ですか?」(ここに住んでるのか、という意味で。)と聞かれ、
オットが「そうですよ、また実物持ってきますね。」と答えると、「あら、外国人かと思ったわ
」と笑われた
そう、オットがイタリア語を話すと、流暢にイタリア語を話す外国人だと思われがち
オットは、日本でイタリア語を普通に話すことはほぼない。なぜなら、イタリア人と関わることはほとんどないから
友だちもみんな日本人
イタリア語を話すのは、日本人に教えるときのみ。聞き取りやすいように、方言のない、クセのない、教科書のようなイタリア語を話すことが染み付いてしまった。
地元の方言もなく、きれいすぎる話し方なので、生きたイタリア語、って感じがしないのは、私でも分かるくらい
オットは、地元の人からそう言われることに慣れたようだけど、ちょっと淋しそう。。。
ちなみに、地元方言のモノマネは、オットより私のほうが上手です
カンバレ、オット〜

