ハイボーラーの備忘録 -16ページ目

ハイボーラーの備忘録

呑むと記憶を無くすので

【2011年】

天皇賞(秋)は例のようにシルポートがハイペースを演出し、差し馬が台頭した。

ジャパンカップは、一転してスローペースとなり、叩いた上に斤量の軽くなったブエナビスタが差して快勝。

強い馬が実力通りに結果を出した。

トーセンジョーダンは、2番手につけて上がり34.3と強い内容だった。

但し、今年は昨年ほどの勢いを感じない。

前走オルフェーブルに騎乗したスミヨンが乗るようだ。

斤量が2.5キロ減るあの馬の倒し方は、掴んだに違いない。

早めに動いて早仕掛けさせることだ。

それが自然にできる馬だろう。

ジャガーメイルは内枠で大穴。東京が得意。G1級の馬に差はあまり無い。


【2012年】
レースは逃げ馬不在の中、ビートブラックかトーセンジョーダンが引っ張る。

スタミナに自信があるので、ミドルペースで後続を引きつけて前半3マイル36.5~37.0程度で逃げると思われるので、この条件を前提とする。


天皇賞(秋)はシルポートが例のようにハイペースを演出し、内を回った差し馬が勝った。

エイシンフラッシュは今回は展開が向かないのではないだろうか。

ダークシャドウと同様に1800~2000mの馬だと思う。

ダービーはスローの瞬発力勝負だった。


前でレースを進めて上がり33.8の脚のフェノーメノはタフで強いことになる。

昨年のトーセンジョーダンと同じ評価をしなければならない。

斤量も55キロと1キロ減。

有力だが、頭は無いと思う。

ジャパンカップはG1を勝てない3歳馬が勝てるG1だろうか。


ジェンティルドンナはオークスのタイムが翌週のダービーを上回っており、優秀。

上がりは斤量55キロで34.2だから、53キロでさらに切れる。

歴史を作るとしたらこの馬だとは思う。


では、オルフェーブルはどうか。