プロコフィエフ:トッカータ ハ長調 Op.11エネルギッシュな運動性をトッカータという形式で表現している。無機的かつ緊迫感に富んだ曲。【演奏】ホロヴィッツ(1947.11.21)強靭な指から繰り出される音の粒は、測り知れないほどのエネルギーを湛えており、目が覚める位に残酷。一定のリズムで無慈悲にフックをぶち込んでいる。最終音の一撃のパンチは非常に重く、ヘビー級。