始まりがあれば、当然の様に別れだってある訳だけど。

しかし余りにタイムリーな時期じゃないか、と思った。

が、無類のカッコつけなヤツだったから何だからしいな、とも思った。

一番最初に知らされたのだけれど、何だか止められなかった。

そういうことに関して、ヤツが出す決断は間違い無く死ぬ程深く考えた上でのものに決まってるからね。

勝手に俺が、彼等をライバルだと思っていたのはここだけの秘密。刺激をもらいっ放しだった訳です。

きっとまた近いうちに新しい形で会えるとは思うけどさ。

エンドロールも、so longも、題材は「終わりは新しい始まり」っつうことだと勝手に解釈しとくよ。

友人であり、ライバルであり、ファンだったBRAT解散に寄せて。