試合結果


リーグ第31節(A)(2位) ○2-0 vs ASナンシー(20位)


国内カップ準決勝(H)  ○2-0 vs マルセイユ(1部)

国内カップ準決勝(A)  ×1-3 vs マルセイユ(1部)


☆CL準々決勝(A)1leg ○2-0 vs レアル・マドリード


リーグ第32節(H)(2位) ○2-0 vs SMカーン(8位)


☆CL準々決勝(H)2leg △1-1 vs レアル・マドリード


★成績

リーグ戦 2位 22勝6分4敗 勝ち点72


チャンピオンズリーグ ベスト4進出


国内カップ 決勝進出

★リーグ順位・勝ち点表(上位)

1位 PSG   74

2位 ウィーン 72

3位 リヨン   71

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4位 サンテティエンヌ 60

5位 トゥルーズ  54


●リーグ・アン


 とにかく首位PSGに食らいつく事。勝ち点を絶対に取りこぼさず、絶えずPSGにプレッシャーをかけ続ける事が大切です。また勝ち点1差でリヨンがピッタリと付いているので、予断を許さない状況

 31節と32節の試合で完封勝ち。4-2-3-1が上手く機能しているのかなと思います。4バックの方が守備は安定しますね。残り5節。PSGとの直接対決を制して初優勝を目指したいと思います。


●国内カップ


 リーグ戦好調のマルセイユと対戦。日程が中3日で2leg直前には代表招集があるという鬼スケジュール。1legである程度の結果が求められましたが、見事にホームで2-0と快勝してくれました。アウェーゴールを与えなかった事が今となっては大きいです。


 続いて2leg。代表招集の翌日という事もありウィーン自慢の攻撃陣は疲労満タン。さらにその3日後にはCLレアル・マドリー戦という事でなるべくスタメンは使いたくない。1legの貯金を頼りにサブメンバー中心で臨みました。

 試合は圧倒的マルセイユペース。セカンドボールは全て相手が拾う。こちらは自陣に張り付き来たボールを弾く事のみに専念しました。前半は粘ったものの、後半開始直後に失点し、また数分後に失点。

 しかし後半25分に起死回生のアフィジフスキーの無回転FKが決まる。これが決勝点になり、ウィーンはカップ戦の決勝へと駒を進めました。


 決勝の相手はリーグ戦でもデットヒートを繰り広げるリヨン。決勝は一発勝負なので少し緊張・・・


●Champions league


 ベスト8の相手はリーガ・エスパニョーラ目下首位のレアル・マドリード。


 1egはマドリーのホーム「サンティアゴ・ベルナベウ」での対決。こちらは国内カップでサブメンバーだったので、ベストメンバーで戦う事が出来ました。アウェーでしたが、試合を「優勢」に進める事が出来ました。しかし雨の様にシュートを撃っても、相手GKのルイ・パトリシオの超人的なセーブの前にゴールを決める事ができず。

 しかし後半はDF陣からのクリアボールをパトが拾い、50mを独走。GKも交わしてゴールを決める事が出来ました。1点入ると相手GKの集中力が切れたのか、無難に2点目を決める事ができました。


 2legはウィーンのホーム「エミリオ・ダルグリッシュ」。マドリーは最初から攻勢をかけてきました。相手FWの厳しいプレスで自陣のスペースはとても狭いものでしたが、クルクルとかわし、互角に戦う事が出来ました。結果自体は同点でしたが、狙い通りに試合を運ぶ事が出来ました。


※次回の対戦相手


●リヨン(リーグ・アン) クラブランキング8位


 国内カップ決勝の対戦相手&リーグでも凌ぎを削りあっている。下手をしたら全てタイトルをリヨンに持っていかれる可能性もあるわけで・・・・


フォーメーションは4-2-3-1


リヨンにはPSGから75億円で引き抜いたパスト―レ(能力値99)が絶対的な個人としてチームを統率しています。

 またサルビオ(能力値97)など前線と中盤にスピードとテクニックのある選手が揃っています。要するにウィーンの守備陣が一番苦手とするタイプの選手が多く揃っています。


ちなみに今季、リーグ戦では2試合とも対戦が終わりました。

ホームで3-2で勝利。アウェーで2-3で敗戦しており、全くの互角です。