YouTubeのロザンの楽屋で北京オリンピックについて取り上げていた。

「東京オリンピックに反対派だった人、北京オリンピックはどう思ってる?」

ということだったと思う。

 

開催反対かどうかはかの国が決めることであり、そこへ行くのはどうぞご自由に、と思っている。しかし、そもそもオリンピックのあり方に疑問があり、もう、今の形のオリンピックはいらないのではないか、と考える。

 

スポーツの祭典の側面はとても素晴らしいことだと思うが、商業主義に走るあまりに主催国より放映権持つアメリカ時間に合わせた競技開催時間、オリンピック貴族と呼ばれる方々の利権、招致に係る疑惑の数々、4年ごとに繰り返される競技会場のスクラップ&ビルド等、そんな裏側を透けて見せられた私は開催場所を固定し、皆で出資しながら持続可能な祭典を構築するようなオリンピックを望む。

 

招致で使われる無駄なお金。招致の目的は観光などの一時的な利益の誘導、今はそれに伴う設備投資が見合わない。スポーツの祭典という隠れ蓑で利権がうごめく世界にしか見えない。政治利用は避けたいという建前でも、結局はそういうものに利用されているのではないだろうか?これが、スポーツの祭典、平和の祭典と言われるオリンピックの精神なのだろうか?疑問しかない。

 

そのようなオリンピックはもう私は要らない。

主催者にはもっと原点に立ち返ってもらいたい。

 

持ち回りでやるオリンピックを改め開催地を一ヶ所に定め、各国でお金を出し合い設備を維持、出資に応じて利益を配分、オリンピック貴族には出資者になってもらいそれに応じて利益を得てもらう。

 

割り切って、特権階級は出資者として大手を振って利権を享受してもらえばいい。

 

極端な意見だとは思うが、バケモノみたいにお金がかかるオリンピックは私は要らない。

環境うんぬん言う活動家のみなさんにも、4年ごとに場所を変えるオリンピックの排出二酸化炭素量に注目して是非、働きかけていただきたい。

 

北京開催に反対か否か、という意味では他国のことなのでそちらお任せするしかない、という考え。

東京については反対派、開催ならリモートで、という思いは変わりません。開催時点でワクチンはうてなかったし、薬も検査体制も一般には不足していました。医療に繋がれず命を落とす方がいました。感染には影響なかったとは思えないので、ちゃんと検証してもらいたいという願いも消えていません。

 

そして、北海道の誘致もあまり賛成できません。

 

個人の意見です。

理解が足りなければ、いろいろ分かりやすく教えて下さい。