イソジンの「なんのこっちゃね~!」(振り付き) -67ページ目

還暦のお祝い

おとついの話です.



大学陰生である僕の研究室の教授であり


いつもお世話になっている教授のS先生の還暦の


お祝いの飲み会へ行って参りました.


ほんとに何をしても怒らないS先生.


僕ら生徒のいうことなら何でも聞いてくれる.


少しでもお礼の気持ちを伝えたい.


僕はプレゼントを渡す係になりました.



S先生への精一杯の感謝を込め渡しました.


先生の喜ぶ顔が見たい.


ただ,それだけのために一生懸命に場を繕いました.


嬉しそうな先生の笑顔.


この滅多にない機会を僕は同じ研究室の友人A君に


カメラを取ってもらうことにしました.


きちんとポーズを決め,





「はい,チーズ!!」



カシャッ




A君,ありがとう.大切な記念になったよ.


気分上々で,家に帰り,A君に撮ってもらった写真を


半ばにやけながらみました.



すると,




















なんじゃこりゃ!!



おい,A君!


先生にモザイクをかけてどないすんねん!!


先生は犯罪者でも陰部でもない!!



ついでにゆうとくと,


肝心の写真を頼んだ俺が


手だけ,て。。。


自信がないなら,初めから断ってくれ!


イラッとするわ.

乳の日

今日は何の日ですか??





今日は乳の日ですね。




みなさん、牛乳を飲みましょう!!





僕は準備万端ですべーっだ!


えっへん得意げ






せっかくなんで、、、




の前へならえ!!!』









おしいっっ、、、もうちょっとやねんけどなぁ。。。






もっかい頑張ってみよか。



『もっかい、の前へならえ!!!』








そう!!それそれ、やったらできるやんニコニコ






じゃあ、これはちょっと難しいぞ?




いくで~~





『はいっ、3対1右乳(みぎちち)勝ちっっ!!!』









完璧です。






今日は解散!!グッド!

とりり





友人に誘っていただきまして、読売放送へ「たかじんのそこまで言って委員会」のスタジオ観覧に行ってまいりました。


すごい白熱した議論がなされて、ちんぷんかんぷんぷんでしたが

いっちょ前に大きくうなずいてみました。


パネラーの皆さんの引き出しの多さに、学の足りない僕はただ圧倒されるばかりでした。


あさって放送です。



ところで、たかじんを見て僕はある人物を思い出しました。




そうです、トリリ(♂)です。


トリリは僕と同じ高校の同級生です。


趣味は酒・煙草・競馬・麻雀。


「女なんかいらんぜ!」 さすがです。


風俗へ行けども、一人の女の子を追っかけたりはしない。


我道をひたすら進み続ける。


道も肩で風を切って歩き、向って歩く人が誰であろうが

「そこどけっ」と真っ直ぐ歩くような人。


イメージは古き良き時代の日本の少しヤンチャなお父さんといったところでしょうか。


そんなトリリが一度だけ怒られた人がいます。







それが、たかじんです。




真っ直ぐいきって桜ノ宮を歩くトリリに対し、後方から




「おい、ちび。そこのけ!」  




とチャリに乗ったたかじんの怒号が。


トリリは少しばかり背が小さいのです。


それでもトリリはどきません。


仕方なくたかじんは舌打ちをし、チャリでトリリを避けるように追い越してきました。


さすがトリリ


怖いもんなしです。


ビビりの僕にとっては憧れのような人でした。






そんなある日、巷では出会い系サイトブームが起きていました。


僕の元にも出会い系サイトの紹介が。


そこで、友人とこっそり女性になりすまし、掲示板に投稿するという悪だくみを考えました。


いわゆるサクラです。



・一体、どんな人が出会い系にアクセスをするのか



という社会調査を行うつもりでアクセス。



しごく考えた挙句、




サクラ「23才まなです!! ○○市に住んでいます音譜
     まずはお友達から・・・・・・・




なんていうメールで投稿することに。




すると、早速メールが。。。




男A「どうも、こんにちは。●●と言います。僕は、・・・・(中略)・・・・・・ 
   よかったら、写メを送ってもらえませんか??





え・・・・・写メ??


いきなり顔ですか??


どう考えても僕らオッサンですけど・・・・


なんて言える訳もなく、焦る焦る。




サクラいきなりは恥ずかしいので、先に●●さんから
     送ってください
ラブラブ




ふぅ、何とかごまかせた。




でも、メール帰って来ないだろうな。。。



ところが、返信メールが!!




 

男A「わかった!  これです!!」(写メ付き





そこには、れっきとしたトリリの顔写真




今までに見たことのないおしゃれなニット帽を被り


今までに見たことのない屈託のない笑顔のトリリ




友人と何度も目を疑いましたが、


その人がトリリであるという事実を変えることはできませんでした。


僕らは何も言わず、静かに携帯を閉じました。



いつか笑ってこのことが話せるように、もうちょっとトリリとの距離を縮めていきたいと思います。