RADWIMPS 20th ANNIVERSARY LIVE TOURのBUMP OF CHICKEN 出演日に行ってきました!横浜アリーナ。


昔からRADがBUMPのファンだということは知っていましたが、まさか同じ舞台に立つ日が来ようとは。


チケットもとんでもない倍率だったそうで、その場に入れたことが、ありがたい限りです。

(私は外れましたが、ありがたくも同伴させていただきました〜感謝‼︎)




とてもお天気も良く、寒すぎもせずありがたい気候でした。


公演内容はBUMPが先に8曲演奏しまして、その間に藤原さんの20年間バンドの看板を掲げ続けるのは凄いことだというようなMCが入りました。


私が一番刺さったのは、RADからのリクエストだという、embraceです。


私がBUMPのライブに初めて行った約20年前のZEPP東京でも聞いた曲です。その当時の記憶と、感情が引きずり出され、且つ間にRADの曲の歌詞が最後の方でしれっと歌われまして、いろいろキャパオーバーになった私は、比喩ではなく息が止まってしまい、あまりの息苦しさに咳き込み、一時退出しました。(ナンテコッタイ‼︎)

出口すぐの場所で立ち見席だったので、周囲の人への迷惑は最小限に抑えられたはず。

いや、死ぬかと思った。

6年ぶりくらいに藤原さんの生声を聞きましたが、本当にそれでしか得られない栄養がある。

幸せな時間でございました。


そして、少しの休憩を挟みRADWIMPSの公演が始まりました。

横浜アリーナで、彼らの公演は何度も見ていますが、二人になってからは初めてで、二人になっても続けてくれた感謝と、二人であることの違和感を感じつつ楽しみました。

初めて見た時は4人だったんですよ。

一つのピアノを4人で弾いたりして、なんて微笑ましいんだと思ったことを思い出したり、演奏する音をライブ中に録音してループさせて曲を演奏したり、バッシングを受けた曲をやることについて、胸に迫るような説明を聞いたことなどが頭をよぎり、ヤバいまた呼吸が!と思っていたところに、BUMPのアルエのカバーを披露され、テンションがマックスに跳ね上がり、呼吸困難が回避されました。

本当に素晴らしい演奏で、完璧なアルエでした。

脳内に刻まれました。

他の曲も演出もとても良かったです。

RADのライブは毎回映像や照明の演出がとても好きです。


アンコールはBUMPとRADが全員で同じドアをくぐれたらを演奏しました。

野田さんと藤原さんのツインボーカルで、曲をやる前から、その絵だけで、もはや夢か幻かと我が目を疑いましたが、本当にとてもとてもとても良かった。BUMPの4枚目のアルバムのユグドラシルは、発売当時延々と聞き続けた名盤なので、その中の曲をやってくれて本当に嬉しかったです。

これだけでも、音源売って欲しい。映像がでたら嬉しいけれど、無理ならせめて音源だけでもー!お願いします。関係者様〜!


RADが2005年に今は亡き横浜ブリッツでやったライブが初めてのRADのライブになるはずが、足を骨折して松葉杖になったせいで行かれなくなったこととか、BUMPがまだライブハウスをメインに回っていた時代に名古屋のダイヤモンドホールまで行って日帰り(しかも“特急ながら”で、若いって無謀(笑))して、ほぼ寝ずに仕事に行ったりとか、自分の思い出とたくさん紐づいている二つのアーティストが一つのライブをしたこと。

それを肉眼で確認できたこと。

わー、奇跡。

Bumpは20周年記念ライブの幕張公演、RADは20周年記念ライブの横浜アリーナを観に行きました。

30周年も観れるといいな。