今年の7月までは、半分記憶が凍結されていて、ほとんど思い出せません。キッチンにあるカレンダーも今年の7月のまま飾られています。
とにかく、しんどくて、辛くて、人生初の種類の感情を味わいました。
(身体を診てもらいに少し特殊なところに行ったら、潜在意識に絶望しかないと言われました
)
良い意味でも悪い意味でも、仲良しだった母を1年以上に渡り看病して、こときれるその瞬間まで見届けました。
あの瞬間だけは鮮明に覚えていて、本当にしんどい。穏やかに眠るようになんて、そんな生ぬるいものではなかったです。
8月、9月は不用品を処分したり、メルカリに出品したりしていたものの、あまり捗らず、先に精神的に限界が来て、エンタメに逃避しました。
メンタルが落ち、旅にでてみたりしたものの、あまり効果はなく。
メンタルの疲れは、神経過敏に繋がるので、身体もすぐに疲れてしまい、仕事だけして、ほぼ寝ていた気もします。
今年の初めは体重が減り続けて、恐怖を味わいました。42キロを記録した時は、もう体重計に乗るのをやめようと決意しました。
減り続けて嬉しくなかったのは初めてでした。
今はすっかり元に戻りましたが、簡単に食事を忘れるタチなので、食べることを日々頑張っています。
今年の後半はRADとBUMPの対バンライブに行けたし、音楽を楽しめる程度に体調が戻ったので良かったです。
ここ数年、身内の見取りが続いているので、来年こそは良い年になることを願っています。
皆様も良いお年をお迎えください!