今回は少し異なった事例です。
海外在住で40才代のご婦人が、1年前に子宮を全摘出した事やご主人のペニスがあまりにも大きい事で痛みがあり、ご主人とのSEXが2年以上も無く、同人は全く性欲が無いのでご主人には申し訳ないと思いながらも拒否しているとの事でした。

それで、催眠療法で誘導すれば性欲を取り戻せる旨を告げると、そうなれば良いので是非やって欲しいとの事でしたので、軽い催眠状態に誘導をしてから、通常通りに快感が沸く為の暗示等を行うと、9/10程の快感を得たそうです。
何故10まで逝けなかったか聞くと、「自宅では無いし私の前で逝くのが恥ずかしいので絶頂にならない様に必死に耐えた」そうです。
しかし、SEXをしたい気持ちになれたので帰宅後には、ご主人と2年越しのSEXを楽しみたいとして喜ばれました。

この患者様に私が触れたのは最初の数分間腹部に手の平を当てただけでしたが、終わってから下着が濡れていないか聞くと、かなり濡れている感じがすると言っていました。

今回もセックスレスが原因でお悩みのご夫婦に貢献出来た事を嬉しく思っております。
それで、同様の事は過去にも多数有りましたが、今回のご夫婦の様にお悩みの方がおりましたら、出来るだけの手助けが出来ればと思います。