精神科に入院している人(Aさん)が同病院に知人(Bさん)が「希死念慮」が強い事で入院しているというので、Bさんに気功療法を受けて貰おうとしたのですが断られてしまいました。それで、Aさんと相談しBさんには知らせずに送気をする事にしました。

そこで、午後5時30分頃にAさんの脳を介してBさんにリモートで3分間送気をしました。
その30分後にBさんの様子を見て貰うと、「明るい感じがした」と言うので、翌日心境について聞いて貰うと「昨夜から気の調子が良く、死にたいという気持ちが無くなった」と言っていたそうです。

「死にたい」という原因には、人に対しての怒りや恨み事等の負の感情がそれを引き起こしてしまうので、他の症状(パニック障害・引きこもり等の心理的な問題)にも効果が出ております。

この事例では、同人の性別と年齢だけしか知らせれていなかったのにも拘わらず効果をだせました。
今後も同人と同様にお悩みの人からの依頼を望んでいます。