ふと我みたいな誰かに返って見ると | 日々棲む世に

ふと我みたいな誰かに返って見ると

来週から出社時間が30分早まった


その分帰りも早くなるのは嬉しいが、朝がどうしても苦手です。


特に冬の朝はお布団から出れないですからね。 あの誘惑はなんなんでしょう。


朝の自分程いう事聞かない奴はいないですね。



毎日毎日、カメレオンのように色が変り、テンションが変化する私。


いい加減落ち着かないかね。つまり私は誰でもないの?


過去の日記に共感できる日もあれば、全くトンチンカンだと思う日もある。


でもそれでいいんだとおもう。その日はそう思ったんだから。



昨日は仕事が終わった後に高井戸で友達と会って来た。


レゲエが好きな友達で、柔道家の・・名前忘れたけどよくにてるます。


レゲエの事は全然分からないのだが、レゲエはやっぱり大阪の方が盛り上がるらしい。


こっちと何が違うのか聞いてみると


東京のは踊りに行く、大阪ではアガリに行く。


おお、なるほど。納得。



その後、昨日は久々に歳三さんが家に来た。


話をしてて思うけど、歳三さんはホントにシンプルね。


何でそんなにシンプルに出来るのかな。


迷いがないね。その分こっちにズシンと響くよ。


逆に歳三さんが言うには、お前らややこしい。に見えるらしい。


あと最近歳三さんと話しててちょくちょく、葉隠を感じます。


直感でおんなじ事考えてるんだね、もしかして常朝からの刺客?


昨日一瞬だけ、昔の自分の感覚が返ってきた。 帰りに一人で歩いてた時だった。


彼は普通っていう枠を知ってるらしいのですが、


その彼の視点から今の自分を見ると、もう変態にしか見えないみたいです。


彼に言わせれば、今自分がやってる事や考えてる事はもうオカシイらしい。


この日記の事も、わざわざ自身を晒して何がしたいのか?と聞かれたが


どう答えていいかわからなかった。


でも私の中では、私なんか周りから見れば極めて普通の男子だと思っています。


そんな事を考えてたら偶然、歳三さんも最近誰かに相当ぶっ飛んでると言われたそうで


なんでか分からないと言ってましたが、それに関しては、いやいやそらそうだ。と思えるんですがね。


歳三さんは全て直感のままに動くそうだ。私にはまだ出来無いよ。


仮に歳三さんが恋愛ドラマの主人公になったとしたら、多分そのドラマは第1話で終わるだろう。


尊敬すべきシンプルさだよ。ドラマは大概ややこしいもん。