起業のための5つの心構え(1) | サラリーマンの世帯収入を半年で53%増やす方法とは?

サラリーマンの世帯収入を半年で53%増やす方法とは?

あなたはこんな状況ではありませんか?「毎月家計がギリギリだ」「これから子供にお金が掛かる」「貯金がなかなか増えない」・・すべてに該当している場合、3つの大きな危機に直面しています。その危機とは何か、そしてそれを回避する方法を知りたいとは思いませんか?

出版セミナー
 先日の出版セミナーの模様です。
 ちなみに私は写っておりません。講師席で資料をかざしているのは私ではございませんので、念のため。

 さて、今日から 「起業の教科書」 の第5章 「起業の心構え」 に入ります。

 事業計画を立てたら、それを実行するのは当たり前のことです。実行しなければ収入は得られませんから。
 その上で、「ちょっとやる」「6割程度実行する」では「実行」とは言えませんね。
 サラリーマンなら「評価」がありますが、自営業者には、「よく出来ました」「よく頑張りました」はありません。結果(=利益)がなければ意味はなく、それは、やり遂げることによって獲得できます。
 ですから、「計画」 の前に、「やり遂げる」 ための 「心構え」 が必要なのです。

 しかしながら、なかなか計画を実行できないことも多い……。
 私も、今でもそれを感じて、反省することがよくあります。
 まあ、私の場合は、起業して16年が経ち、仕事の幅を広げすぎてしまったせいではありますが。

 本来、起業後の事業は、自分の意思でやっていること……つまり、「好きでやっていること」 になります。
 だから、素直に考えれば、計画が実行できないというのはおかしな話であり、もし計画が実行できないとすれば、それは、計画そのものに問題があるということになるでしょう。

 ところが、「起業塾に行きました」 「事業計画書作成セミナーに参加しました」 と言いながら、「どうしたらよいのかわからない」 という人がたくさんいらっしゃる……。
 要するに、そうしたセミナーが、「一見美味しそう」 な薄っぺらなものだということですよ。
 そんなものに何万も何十万も払うなら、「起業の教科書」 を買ってください(笑)。
 たったの7000円 (セミナー受講料と同額) です!

 ……話を戻しましょうね。

 本来、好きでやっていることなのに、計画が実行できない……その多くの原因は、計画が「目標だらけ」 になっている点にあります。
 それは、ストレスを発生さセ、実行を妨げることになります。
 そもそも、ストレスが発生しては、起業の目的である「幸せの量を増やす」に反するものになってしまいます。

 ここで、「我慢の先に幸せがある。だからストレスも仕方ない」 と思ってはいけませんね。
 これは、我慢を美徳と捉えてしまいがちな、日本人特有の、単なる 「既成概念」 であり、根拠なき思い込みでしかありません。
 我慢して、ストレスを発生させながらの作業は、明らかな効率の低下をもたらしますし、その先に幸せがあるというのも、根拠なき希望的観測に過ぎません。

 起業の目的は、「幸せの量を増やすこと」。
 だから、「なりたい」 ではなく 「ありたい」 で仕事を行うべきですし、事業計画書もその基本に沿った内容でなければならないのです。

 「書き方」 のセミナーで、こうした本質が語られているでしょうか?
 ただただ、文字通りの 「机上」 の計画書を作る……その方が集客は楽でしょうが、でも、大事な基本が欠落していては、「実行できない計画」 になってしまうのも当然ですよ。

 「ありたい」 はすぐに実現できることです。
 そこを出発点とした事業計画書ならば、「実行」 できる確率は、一気に高くなるのです。

 ということで、今日はこの辺で。



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