
先日の出版セミナーの模様です。
ちなみに私は写っておりません。講師席で資料をかざしているのは私ではございませんので、念のため。
さて、今日から 「起業の教科書」 の第5章 「起業の心構え」 に入ります。
事業計画を立てたら、それを実行するのは当たり前のことです。実行しなければ収入は得られませんから。
その上で、「ちょっとやる」「6割程度実行する」では「実行」とは言えませんね。
サラリーマンなら「評価」がありますが、自営業者には、「よく出来ました」「よく頑張りました」はありません。結果(=利益)がなければ意味はなく、それは、やり遂げることによって獲得できます。
ですから、「計画」 の前に、「やり遂げる」 ための 「心構え」 が必要なのです。
しかしながら、なかなか計画を実行できないことも多い……。
私も、今でもそれを感じて、反省することがよくあります。
まあ、私の場合は、起業して16年が経ち、仕事の幅を広げすぎてしまったせいではありますが。
本来、起業後の事業は、自分の意思でやっていること……つまり、「好きでやっていること」 になります。
だから、素直に考えれば、計画が実行できないというのはおかしな話であり、もし計画が実行できないとすれば、それは、計画そのものに問題があるということになるでしょう。
ところが、「起業塾に行きました」 「事業計画書作成セミナーに参加しました」 と言いながら、「どうしたらよいのかわからない」 という人がたくさんいらっしゃる……。
要するに、そうしたセミナーが、「一見美味しそう」 な薄っぺらなものだということですよ。
そんなものに何万も何十万も払うなら、「起業の教科書」 を買ってください(笑)。
たったの7000円 (セミナー受講料と同額) です!
……話を戻しましょうね。
本来、好きでやっていることなのに、計画が実行できない……その多くの原因は、計画が「目標だらけ」 になっている点にあります。
それは、ストレスを発生さセ、実行を妨げることになります。
そもそも、ストレスが発生しては、起業の目的である「幸せの量を増やす」に反するものになってしまいます。
ここで、「我慢の先に幸せがある。だからストレスも仕方ない」 と思ってはいけませんね。
これは、我慢を美徳と捉えてしまいがちな、日本人特有の、単なる 「既成概念」 であり、根拠なき思い込みでしかありません。
我慢して、ストレスを発生させながらの作業は、明らかな効率の低下をもたらしますし、その先に幸せがあるというのも、根拠なき希望的観測に過ぎません。
起業の目的は、「幸せの量を増やすこと」。
だから、「なりたい」 ではなく 「ありたい」 で仕事を行うべきですし、事業計画書もその基本に沿った内容でなければならないのです。
「書き方」 のセミナーで、こうした本質が語られているでしょうか?
ただただ、文字通りの 「机上」 の計画書を作る……その方が集客は楽でしょうが、でも、大事な基本が欠落していては、「実行できない計画」 になってしまうのも当然ですよ。
「ありたい」 はすぐに実現できることです。
そこを出発点とした事業計画書ならば、「実行」 できる確率は、一気に高くなるのです。
ということで、今日はこの辺で。
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