年長さんの頃、いち君の就学先で凄く悩みましたショボーン

いち君にとって支援級を選択すれば良いことは分かっていましたが、当時5%位普通級も考えていましたグラサン





何故、普通級も選択肢に入れたか・・・

やはり年中の時に小学校の支援級の見学の時の1年生一人➕4年生➕6年生のクラスにいち君が入って勉強している姿を想像出来なかったこと。

先生が順番に個別で教えていて、その他の子はタブレットで学習していたり、鉛筆をグルグル削っていたり、正直この中で集中して勉強するのはいち君にとって難しいと思いましたショボーン





児発の先生には1年生が一人でも、年上のお兄さんお姉さんに可愛がられるし、上の子達を見て成長も出来るしいいよと言われましたが、当時そんな風には考えられませんでしたショボーン





あとは、いち君の特性?にありました。

何故か集団行動等を学ぶ筈の児発で、幼い頃から通っていたり、先生が優しいので甘えている事もあるのか?ダンス等小集団での活動には全く参加出来ずショボーン逆に保育園では、勢いに流されるのか、担任の先生の圧?に負けるのか笑い泣きダンスやいろいろな活動に本人なりに参加は出来ていましたニコニコ






なので、支援級に行ってしまうと、どんどん甘えてやりたくない事はやらないってならないかな?普通級の方が周りの子達に流されていろんな事が出来たりしないかな?と、当時、本当に5%位ですが普通級も考えていました。





保育園の担任の先生、児発の先生、病院のSTの先生等いろいろな方に相談しましたが、誰一人普通級をすすめる人はおらず笑い泣き

また、私の中で、他の子に迷惑をかけてまで普通級で過ごさせると言う選択はありませんでした。年長の頃には他害もほぼ無くなっていましたが、特定のお友達に固執して、お互いに追いかけたり追いかけられたりする姿があったり、園生活の中でもたまに癇癪を起こし、担任の先生やお友達に迷惑をかけてしまう事もありましたショボーンその他、配慮が必要な場面も多々・・・。






その後、年長さんの時の小学校の見学でのクラスの雰囲気や本人の反応や、人数の少ないクラスがいいとの本人の発言で、5%の普通級の考えはなくなり、自分の中でスッキリと支援級を選択する事が出来ました。






父親とももちろん相談はしましたが、周りの先生達が言ってるなら支援級じゃない?と言う考え。私は誰が何かを言うのではなく、最後の最後まで自分で悩んで考えて選択したかったんです。






やはり心のどこかで普通を望んでおり、支援級に入る事に全く抵抗がなかった訳ではありません。保育園でみんなと一緒に過ごしていたけれど、小学生なったらいち君はみんなと別の道を歩む。そんなイメージもありましたが、そもそも保育園の時からみんなと同じだった訳ではなく、独自路線を歩んでおり、逆に支援級こそ、いち君の進むべき路だったのかなと今となっては思います笑い泣き




歩くおまけ歩く

50歳でハーフマラソン

チョコザップも悩んでいますが、無課金おじさんならぬ無課金おばちゃんで、なるべくお金をかけない様にしようかなとも思ってます。

とりあえず、ボタン電池買って、体重計に乗ってみます!!!