前回の記事です




情緒クラスか知的クラスか迷っている時に小学校に見学に行き、情緒クラスを選んで勉強についていけなくなった時に不安を感じると、教頭先生に相談した時に教頭先生がおっしゃって下さった言葉ですおねがい




教頭先生「情緒クラスに入ってみて、もし勉強についていけないとなったら、同じ支援級在籍なので、席(机と椅子)だけ移動して、知的クラスで授業を受ける事も出来ますよ」と!何と有難いおねがい

これでIQは低めでも情緒クラスに入るハードルが凄い下がった様に感じました。





たまたまいち君と同じIQのお子さんがいるお母さんと仲良くなったのですが、小学校に見学に行った時に「このIQだったら知的クラスですね」と小学校に見学に行った時にバッサリと言われたと仰られていました。そのお母さんも手帳を持っていないので、知的クラスに行く事に不安を感じていましたショボーン

同じ市内なのに、学校によってなのか?教頭先生とか校長先生の裁量によるものか?こんなに違うんだと思いましたショボーン





そして、保育園の担任の先生にも相談しました。先生は年長クラスを担任される事が多く、数多くの卒園生の就学先を見てきたはず!と思い、思い切って聞いてみました。

先生はこちらとはハッキリは明言して下さいませんでしたが、卒園生等でどんな感じだったから教えて下さいと言うと、いち君のIQがあれば情緒クラスで大丈夫だと思いますよとニコニコ





園から半分くらいは、いち君と同じ地元の小学校に行くので、この子はどっちと言う先生の中での何となくの基準があったのかもしれません。





それに、いち君は知的にももちろん複雑な事が理解出来なかったり、難しい場面もありますが、対人関係や言葉のやり取り等、情緒面での課題が多かった事もあります。同じIQでも大人しいタイプならまた違う選択肢もあったのかなとも思います。





そして、やはり見学に行った時に、知的クラスだと、いろんな学年のお子さんがいらっしゃるので、先生がグルグル回って順番に教えて下さる間に、じっとしておけるのか?そこにも不安はありました。

また、知的クラスは交流で普通級に行く事が更に少ないと聞きました。

きっといち君は、お友達大好きなので、保育園から一緒だったお友達とも一緒に過ごしたいとも思っているんではないかと思いましたニコニコ





いち君と一緒に行った小学校の見学。人数の多いクラス(普通級)人数の少ないクラス(最初に見たクラスと次に見たクラス)図に書いて説明すると、本人も人数の少ないクラス。しかも情緒級がいいと言いました。




最後に療育でお世話になっているSTの先生にも相談をしました。STの先生ももちろんどっちがいいと明言はされませんが、今までの経緯や、教頭先生のお話を伝えると、「それはいい教頭先生ですね。当たりです爆笑」と言われました。やはり先生もいろんなお子さんを見て来られ、学校によって対応は違うと話されていました。





いち君、こんなだし、希望すれば情緒支援級入れますよね?と担任の先生やSTの先生にも聞きましたが、「それがお母さん、最近希望者が増えて絶対じゃないんです。希望を出していても入れない事があるんです。」と。何と!!ガーンそんな可能性もあるんだと思いつつ、情緒支援級に希望を出す事にしましたおねがい