長男・・・いち君、情緒支援級1年生、自閉症(多分積極奇異タイプ)ADHD、境界知能
二男・・・にい君、保育園年中(いろいろありますが、多分定型発達?)
このお話の後日談です!
処置は無事に終わりましたが、尿道にはカテーテルを入れられ、点滴も受け、絶飲食でベッドに横たわるまるで重病人の様な私。MFICU(母体胎児集中治療室)で一晩過ごしました![]()
次の日、Dr.や助産師さん、看護師さん達、会う人会う人に「大変だったね〜」と本当に、会う人会う人全員に言われました![]()
前回の出産では会わなかった、きっとその病院で偉いDr.も来て下さり、「昨日は大変だったね〜」と。そして、人間の身体は血が出たら止まる様になっているけれど、血が出過ぎると止まらなくなる。その研究の為に、今回処置中に血液検査をした時のデータを研究で使わせて欲しいと説明があったので、「どうぞ〜」と軽い返事。その時のデータが何かの役に立つならどうぞどうぞと![]()
そして、主治医もベッドの所に来て下さり「◯◯さん、昨日は何も出来なくてごめんね」とわざわざ謝罪をして下さいました。「いや、先生に助けて貰ったんですから
」と「いや、私は放射線科に丸投げをしただけだから」と。本当に助けて貰ったのでそう言ったのですが、先生的には永久塞栓をした事で妊孕性が低下した事も気にして下さっていた様ですが、本当に3人目は年齢的なものもあり全く考えていなかったので、そこの部分は全く気にならず、助けて貰った感謝をたくさん伝えました![]()
そして、体調を聞かれたので「身体と頭が痛いです」と。出産で力が入り過ぎて身体と頭が痛いのかなと思いましたが、多分大量出血による貧血の為だと説明されました。
出産時の出血量は何と2.5ℓ!!
でもこれは出産〜胎盤排出まで?とか途中の段階らしく、その後も出血はしていたので、実際の出血量はもっと多かったらしいです![]()
輸血をしていなければ間違いなく◯んでいた量です。献血をしてくれた人に感謝です![]()
でも輸血のお陰で、出産後にフラフラする事もなく過ごす事が出来ました(いち君の時はフラフラで歩けなかった
)
寧ろ、私が病棟でスタスタ歩いてたら「もっとゆっくり!!」と主治医に注意されたり
みんなに動いて大丈夫ですか?とめっちゃ心配されました。でも輸血のお陰で私自身は全然元気でした!!(血液検査的な には貧血だった様ですが)
そして、出血量は1人目が多かったら次も多い傾向があるらしく、出産時間が短かかった事も出血量が増える要因の一つでもあるらしいです。
確かに1人目のいち君の時の母子手帳を見ると、800mlで多量の所に◯がついているし、今回お産の進みもめっちゃ早かったのです。あまり早すぎるのも良くないみたいですが、何せ、にい君はへその緒四重ベイビー!!スルっとどこにも引っかからずに産まれてくれたお陰で無事だったと言われました。と言う訳で、にい君が無事に産まれて来る為には、このスピード出産。その結果の大量出血は仕方ない結果だったんだなと思う様になりました![]()
でも、知り合いの助産師さんからは「次、出産したら(大量出血で)◯ぬよ」と脅されました![]()
たまたまかもしれませんが、そこの産院の私の出産の前の40代の方、結構緊急帝王切開になったり、大量出血とか、子宮摘出とか、詳しい事は知りませんが、結構トラブルが多かったらしいです。う〜ん、次の40代は◯◯(私)さんと思って心配してくれていたそうです![]()
そして、UAEの頻度を聞くと、結構大きな総合病院ですが、そこまで行くのは年に4〜5人と結構珍しい様です。
因みにUAEは鼠径部の辺りからカテーテルを入れますが、麻酔をしているので心配していた痛みは全くありませんでした
術後も傷口にはガーゼを貼っていたし、特に痛みはありませんでした。
今回、総合病院での出産だった為、直ぐにUAE(子宮静脈塞栓術)と言う処置を受ける事が出来事なきを得ましたが、昔だったらそんな処置も出来ずに出血多量で◯んでたんだろうなぁと少し怖くなりましたが、そう言えば私は体外受精。昔ならそもそも妊娠出来ていないわと少し開き直りました。でも逆に考えると、出産の時に、こんな大変な事になるから自然に妊娠出来ない身体の仕組みになっていたのかなぁとも考えました。
不思議なもので、いち君の出産の時は、出産は大変だったけど、自分の中で自分が2人姉妹だから子どもは2人欲しいと思っていたからか、上手く言えませんが、何か家族のメンバーがまだ揃っていない。もう1人いる筈みたいな感じがあって、産院を退院する時も「また来ます!」とお世話になった助産師さんに言っていた位ですが、今回は次の出産は全く考えていなかったので、退院する時も助産師さん達にも「ありがとうございました。お世話になりました」と感謝を伝え産院を後にしました。
