11時15分からの予定でした。10分前に来てと言われ、11時前に病院へ。お盆休みだったので旦那に連れて行って貰いました。
尿を溜めてから来て下さいと言われてていたので、看護師さんにどれ位で溜まりますか?と聞くと、大体皆さん家を出る前にトイレに行って、飲みものを飲みながら来て、移植の頃に溜まってていい位みたいです。大体2時間位で尿は溜まりますと。
なので、今日は水分をいつもより多めに摂り、家を出る少し前にトイレに行き、お茶を飲みながら向かったのですが、渋滞していれば1時間弱位の道のり、家を出て少しすると尿意が・・・
病院に着く頃にはいい位と言うよりも、普段なら必ずトイレに行く、何ならトイレの事しか考えられない位の状況でした
少し早く着いたので、旦那に車で待つ?と聞かれたのですが、何かじっとして居られず、もう行くわとクリニックの中に🏥
受付で声を掛けると3階に上がって下さいと言われ3階へ・・・。
インターフォンで声を掛けるのですが、前の人がインターフォンで話してる。そして、私の後ろにも人が
たくさんの人が今日移植するんだなぁと思いました
インターフォンで診察券番号と名前を伝える。
すると、更衣室の鍵が空き、中に入れる。ここで着替えをするのですが(他の人とはカーテンでくぎられている)また例の閉所恐怖症がひょこっと顔を出す。
でも考えないようにして、着替えの準備を始める。今回は術着の下には肌着と靴下はオッケー
バタバタと着替えて外に出て、看護師さんに名前と診察券番号を伝え、自己注射の廃棄ボックスを渡す。
するとすぐに待機室に案内される。クリニックのテレビと同じクリニックの情報が流れる大きなテレビとたくさんのマッサージチェア💺
私が案内されたのは5番。3番と4番の人は座って待っていました。
トイレには行きたいから変な刺激は与えたくないけど、マッサージチェアに興味のあった私。
何となく閉塞感も嫌だし、待ってるのも気になるし、ボタンを押してみる。
マッサージが一通り終わり、テレビの画面の時計は11時15分を過ぎたのに呼ばれない
前の人は早く出たのにぃと思っていると呼ばれて外に・・・
個室に案内され、培養士さんからのお話。
プリントに4AAの胚盤胞。
凍結時の写真と2時間後の写真が貼ってあり、その下に◎が書いてある
溶解後、2時間経って中が膨らんできているからいい状態ですよと。
初めて見るので、あぁそうですかとしか言えず
他に説明の書いたファイルを渡され、少しこちらでお待ち下さいと言われる。
何かまた個室の圧迫感に緊張し、培養士さんと一緒に外に出たくなるけど、我慢していろいろな説明を書いているファイルを見る。
ファイルを読み終えて緊張と尿意が高まって来た頃看護師さんに呼ばれる。
部屋に入ると名前と診察券番号の確認をされ、内診の時と同じ椅子に座る。左側には画面がありひょうたんみないな形をした受精卵?が写っていて、アシストハッチングしたって言ってたから孵化しかかってるのかなぁとか思ってました。
そして、足を上げられると天井にも画面がありました。
看護師さんが何かいろいろと準備をしてくれてるみたいだけど、先生はまだ来ない
トイレに行きたいから早くしてと思ってたら先生登場。
男の先生で私は何となく冷たいかな?と言う印象があって苦手なんですが、腕はいいと言う噂
移植とかは先生の技術もあるだろうから少し安心
お腹からエコーを当てると天井の画面に映るみたいで、子宮?の部分が拡大される。チューブを通されると、小さい点が画面に映る。
そして、左側の画面を見て下さいと言われ、見るとシャーレに書いた名前を確認されチューブに卵ちゃんが吸い取られて行く所が見える
その画面上でもひょうたんみたいな形をしている卵ちゃん
次はチューブを入れられ、上の画面を見て下さいと言われ画面上の点の所に白いものが出て、「これはチューブの中の空気が見えていて上手く移植出来た印です」と看護師さん。その後画面でチューブの中に卵ちゃんが残ってないか、シャーレの中に残ってないか確認して移植は終了
何かもっと、感動するのかと思ったけど、トイレの事が頭によぎってしまいました
移植が終わり看護師さんに安静室に戻りますか?トイレに行かれますか?と聞かれ、速攻でトイレに
とお願いしました。
きっと安静にしてる方がいいんだろうなぁと思いながらもトイレに!!
トイレから出るとタイマーを渡され、0になるまで安静室にいて下さいとのコト。
残り10分位を安静室でマッサージをして過ごし、着替えて外に出ました。