実家の母は山場は超えたようですが
 
まだ油断できない状態です
 
ガンが転移していてもうどうすることもできないようです
 
手術するには心臓が耐えられない
 
出血量が多ければそれに耐えられない
 
なのでこれからどのような治療をしていくのかを主治医たちが相談しつつになるようです
 
昨晩の「危篤」の連絡により
 
病院側に迷惑(同室の患者に迷惑)がかからないよう
 
一日早めに外泊許可をもらいました
 
ただ今なにがあってもいいように自宅待機です
 
アタシは喪服の心配をし・・・弟は弔辞の心配をしていました・・・兄弟揃ってなにしてるんでしょうね・・・
 
退院でき次第また実家に行くことになりそうな予感・・・
 
父は「もうガンが進行しているだろう」と感じていた様子です
 
そのために「もっと早めに入院させておけばよかった」と少し後悔している様子です
 
なんだかかわいそう・・・
 
実の父ではありませんが父には「恩」があるのでほっておけません・・・
 
もしも実母が亡くなったとしたら
 
父はその土地にいる意味がなくなるのでその時はどうすべきか?を考え続けています・・・
 
東京に呼びよせ一緒に暮らすことが一番だと思っています
 
それを受け入れ賛成するかどうかは別ですが・・・