いそこの独り言 -7ページ目

いそこの独り言

日常の出来事やくだらない事、マニアックな事など、ちょこちょこ載せていきます。

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みなさん、『blogを休んでた理由』を最後までお付き合いしてくれて、そしてたくさんコメントやプチメ頂きまして、ありがとうございましたいそこの独り言-01_02_15_13005519.gif
 
 
なんせ文才がないもんで、イマイチ書きたい事の半分も書けずいそこの独り言-01_30_10_01006669.gif
 
 
でも、書いた事で結構気持ちも切り替える事が出来そうです
 
 
これからはまた通常なblogに戻り、グータラな日常を綴って行きたいと思ってますのでよろしくお願いしま~すいそこの独り言-29_30_10_43000949.gif
 
 
今日のいそこ地区は良い天気いそこの独り言-50P500142_DCP.gif
 
 
夕方は次男坊のサッカースクールの送迎いそこの独り言-7042.gif
 
 
早く一人で行けるようになってくれると嬉しいんだけど、地震もまだ心配だから当分の間は付き人頑張りま~すいそこの独り言-7043.gif
 
 
 
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つづき………
 
 
父の遺骨を持ち再び斎場へ
 
お坊さんが来てお経を唱え30分程で終了
 
全てが終わり父の遺骨と共に自宅に戻ってきました。
 
母と主人、私の3人は一気に疲れがきた感じでその日は主人は2階で、母と私は父のお線香番の為、居間に かなり早い時間から就寝してしまいました。
 
 
次の日、少し片付けをしようと、父がずっと座っていた辺りを整理していたら、あるノートを発見しました。
 
パラパラめくってみると
父が書いた文章がありました
 
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生きたい、生きよう、と願う人には、
おまけがあるかもしれません。
諦めたらそこで終わってしまうから、
希望を捨てず、最期まで闘っていきたいと思います、皆さんもファイト!
 
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入退院を繰り返していた時書いたものなのでしょう…
 
これを読んだ時、涙が止まりませんでした。
 
最後までガンに勝つと戦っていたんだな~って…
 
母に見せたらまた号泣
 
父が息を引き取る前の状況を詳しく教えてくれました
 
父は兄弟、一人一人に『今までありがとう』と挨拶をしたとの事。
 
亡くなる2、3日前ぐらいからかなりの痛みが出できてたようなのに、私達に意識がハッキリした状態で会いたいと思っていたようで、ホスピスに入ったのに、普通の痛み止めを使用…
 
モルヒネは一度も使わなかったそうです。
 
あまりの痛みに父が入院している病院の看護師をしている姪っ子に
 
『頭の急所を押して殺してくれ』と言ったぐらい痛かったのでしょう…
 
それでも一言も痛いとは口に出さず、耐えていたようです。
 
父は絶対延命治療はしないでくれと母に言っていたようで二人の間では話がついていたようですが、父の兄弟は『いそこに会わせてあげたいから延命治療しなさい』と言い、父は意識がはっきりしてるものだからそこで少し言いあいになったそうで
 
父は『いそこは震災なんだから仕方ない、だからいいんだ』
 
そう言う父に何も言えない兄弟は母に言ってきたそうです
 
でも私も父と母に同意
 
お父さんの言う通りで良いと母に伝えました。
きっと父方の兄弟にしてみればなんという薄情な娘なんだと思ったに違いない…
 
でも、父が選んだ事…
 
逆に父らしい選択だなと思った
最後まで強くてカッコイイ父でした。
 
そして4月30日、四十九日法要が終了しました。
 
 
 
 
お父さんへ
 
最後の最後まで心配かけてしまってごめんなさい
 
一人娘なのに、看取ってあげることも出来ず、親不孝な娘でごめんね
 
私はあなたの娘としてこの世に誕生出来た事をとても誇りに思います。
 
お母さんの事は心配しないでね
 
お父さんの分まで大切にします。
 
お父さんの娘として恥じない生き方をしていけるように頑張るね
 
 
68年間お疲れ様でした。
ゆっくり休んで下さいね
 
ありがとう
 
 
娘より
 
 
 
終わり
 
 
最後まで読んでくれたみなさん、お付き合い下さいましてありがとうございました。
 
 
 
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つづき………
 
 
14日お昼過ぎ、入棺することになり、入棺師の方が来て、手際良く旅立ちの支度をして頂きました。
 
 
次男坊はずっと2階のじぃの部屋に居て、降りてきては棺の窓を開けてじぃの顔を見て、お線香を上げてはまた2階へと、何回も繰り返していたようです。
 
 
そして15日…
 
お通夜、告別式の会場になる斎場へ
 
 
祖父母の時からの斎場、祖母が亡くなりまだ3年ぐらいで、すぐ父が使うとは思ってもみませんでした。
 
暫く控室で待っていて祭壇を見に行ったら大変立派で素敵な祭壇になってました。
遺影は少し前に家族みんなで写真館で撮った1番父らしい笑顔の写真を使いました。
 
お通夜は6時からでしたが、暫くご無沙汰してた方々にもお会い出来ました。
 
 
親友のY子も札幌の方から仕事を早退してワザワザ来てくれました。
 
 
お通夜が終わり、Y子が最終電車の時間まで居てくれて久々に飲みました
 
 
お互い独身の頃はずっと一緒に居て、お互い彼氏にフラれたといったらウチの父と母と私とY子の四人で近所の焼鳥屋で号泣しながら愚痴を聞いてもらったりと…
 
父も母もY子の事は娘と思って居て二人でよく怒られたりもしてた事を思い出してはウルウルしてました
 
 
そしてY子が帰ってからは父方の親族とイロイロ話したりしてるうちに外はもう明るくなって来てました。
 
そして告別式…
 
その日もたくさんの方が来てくれました。
 
11時に出棺
 
火葬場までは10分程
 
 
霊柩車の中で父との思い出話を家族で話してるうちに火葬場に到着
 
 
入口でお坊さんがお経を…私達はお焼香を済ませ、いよいよ父とのお別れ…
 
 
最後に『顔をご覧になりますか?』と言われましたが、母も私も辛くなるだけなので断りました
 
そして父は荼毘に付されました。
 
 
つづく………
 
 
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