児童会選挙 | 9年待った娘との生活日記

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長期不妊を経てやっと娘に会えました。自己満日記代わりに書いています。お料理を載せてる方のブログを無言フォローしてしまう事が多々あります。いいね!は美味しそう♡の気持ちです。
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よろしくお願いします。

去年の内容です



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娘が児童会選挙に立候補しました。

1番最初に聞いたのは夏休み前の担任との二者面談。


担任「ルウさん、夏休み明けにある児童会選挙に出るそうです。夏休み中にお子さんと一緒に選挙演説を考えてきてください。」


聞いてびっくり!!!


多分ですが、優しくて理解のある保護者さんなら

「いいね!挑戦してみたら👍」みたいな感じで応援するんでしょうけど。

私の開口一番は「え?なぜ💦」でした。


児童会といっても、結局人気投票じゃん…というのが私の学生時代からのイメージ。


娘は親から見ても真面目。

でもそれが当選に繋がるか?と言われたら違うでしょう。

ただでさえ「ルウ、真面目でなんかムカつく」と何人かの女子から言われてる様子。


こんな事したらまた言われるじゃんもやもや

なんというか、静かに無難に生きてほしい。

自分で書いててダメ親なのはわかってる


これについては娘は

「真面目の何が悪いんだよw」と開き直ってますが。


だから、

「本当に立候補するの?」

「大丈夫なの?」

と募集期間に何度か口を出してしまいました。


その都度、娘からは

「あのさ、ママがやるわけじゃないじゃん」

「私がやりたいと思って立候補したらダメなの?」

と真っ向からド正論で論破される私。


そんなこんなで娘のやりたいことを応援するまでに時間がかかりましたが、応援するとなったらそれはもうとことん応援。


選挙演説は親子で試行錯誤。

そして考えた文を当日までに暗記。


早口にならないよう、大きな声でハッキリ伝えられるように練習。


その結果、当選。

15人くらい立候補したそうです


我が子ながら「やるわね…」と感心。

でもその後に何度か弊害出てますもやもや

その話はまた今度。


今は六年生と協力しあい、話し合って意見をまとめて、それが形になるのがおもしろいそうです。

娘が楽しければいいよね…と夫婦で今は見守ってます。