先日行われた
木更津陸上自衛隊
航空祭
に家族で行ってきました
********
木更津陸自は駅から遠いため
車で木更津駅まで行き
駅前からタクシーを使いました
歩けないこともないけど
ちょっと気合いが必要かな?と
個人的に思います
タクシー料金は
行きは900円台
帰りは800円台でした
行き帰りで通った道が違いました
ちなみに駅前の駐車場は半日停めても
300円
安い
さすが木更津
地元大好き最高
私は異様に地元好きです
*******
風は涼しいけれど気温は高い日だったので
タクシー使って我が家は正解でした
入場口すぐ横に
タクシー乗降場を作ってくれてあり
すぐ中に入れました
しかしすぐ中に入れると言っても
そこは自衛隊
金属探知機で全身を調べられ
警察官立ち会いで
手荷物検査もありました
とりあえず中に入って
娘用にスタンプラリー用紙をもらい
周ってみることに✨
スタンプ押印場所は全部で四つ
しかしスタンプは一箇所にひとつのみ
それはいいとして
驚いたのは
隊員さんが1人ずつ常駐していて
一枚一枚にとても丁寧に押してくれます
場所がずれないよう調整して
両手できっちりグッと押します
めーっちゃ
時間かかりますね…![]()
と多分みんな少しは思った事でしょう
でも暑い中日除けのテントも置かず
長机とパイプ椅子のみ
日差し強いですが大丈夫ですか?と声をかけたら
慣れてるので大丈夫です!との事でした
空いてるスタンプエリアに行ったときは
「自分で押してみる?」と
娘に勧めてくれたりして
そんな姿見てたら文句は言えません
思ったけど
*********
スタンプラリーを終えて
用紙を持って抽選エリアへ
箱に入った缶バッチを一つずつ取りますが
🎯マークがあると
ヘリコプターの操縦席に座り
写真撮影をしてくれるそうです
我が家は全員ハズレ![]()
チヌークに搭乗して
飛行体験できる抽選もありましたが
ハズレました
600人近く当選します
画像は陸自公式サイトからお借りしました
ヘリコプターの一斉デモフライトに
観客が映っていたので大幅にトリミング済みです
気軽に乗せてくれるし
クラクションも鳴らせました
輸送ヘリコプターへの搭乗権があるなら
午後まで滞在しましたが
全て外れてしまった我が家は昼過ぎに
自衛隊基地を出ました
滞在時間は数時間でしたが
一列で飛ぶヘリが見られただけでも
満足感がありました
いつか富士演習場にも行ってみたいです
ちなみに
木更津のヘリコプター団のデモ飛行は
航空祭では日本最大級です🇯🇵
*********
と言っても元木更津市民なので
幼い頃から輸送ヘリ等が上空で
訓練飛行をするのは日常でありました
これはきっと近くに基地や駐屯地がある方は
あるあるだと思います
日夜国民のために訓練されて
いざというときに助けてくださるのは
ありがたいです![]()
*********
2019年に千葉県は
台風19号による甚大な被害を受けました
私が住む場所も1週間の停電
すぐ隣の区画は停電してなかった💦
我が家の敷地横は神社で
大銀杏や大きな杉の木が何本も倒れ
道路が塞がれてしまい
一般市民ではどうにもならないほど![]()
台風が過ぎ去った日の朝
玄関掃除に使うほうきで
お片付けしようとしてる
うちの子と仲良しちゃんw
うちの子まだ3歳でちいさーーい!
片付けというより最早ただのお遊び
お友達ちゃんの背丈の倍以上ある
倒れて剥き出しになった木の根
こんなのが大量です
この2日後くらいに
静岡県にある自衛隊さんたちが
50名以上で来てくださり
数日掛けて木の撤去をしてくださいました
それだけでも感謝なのに
驚いたのはその年の大晦日のこと
紅白を見てたらインターホン
大晦日の夜に?誰?
と思ってモニターを見ると
1人の男性が立っている…
自衛隊です、とその人は言うけど
にわかに信じがたい
だって大晦日に自衛隊?
どういうこと?
怪しくて玄関外に出るの一度は断りましたが
そのあと外から話し声が聞こえました
夫と出てみると
町会長さんと話すさっきの男性
近くに寄ってみると
当時倒木の撤去をしてくださった
部隊の隊長さんでした
TVでは千葉の被害の様子が
全く放送されなくなり
その後がずっと気になっていて
年末年始の休暇を使い
奥様と千葉に旅行に来られたようです
ご自身が救援に入った箇所を
数日でまわるとおっしゃっていました
もうね
疑ってしまった自分を恥じました
隊長さんは
この時間に怪しいですよね💦
申し訳ございません💦と
おっしゃってましたが
わざわざ休暇を使い
その後を見に来てくださる
優しい気持ちに本当に涙が出てきました
ありがとうございましたと
何度も何度も伝えました
憲法改正だとか
難しい話はできませんが
任務とはいえ
助けてくださった恩は一生です
と、いう隙アラバ自分語リ…
中年おばさん特有の!
優しい自衛隊さんのお話でした





