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日々つれづれ

はづきのアタマの中。



夫の実家にて、
0歳のいとこと読書する息子。
微笑ましすぎて泣けた…。


はづきです、こんばんは。

早いもので、妊娠7ヶ月半になりました。
2人目はこんなにあっという間なのかとびっくりな日々です。

周りのママ達に聞くと、
みんな「上の子に気を取られてるから、腹の子は放ったらかしになっちゃうよ」
と言うので、まあそんなもんなのかなと(笑)

息子の時と同様に、横尻の部分が痛くなってきて、
起き上がったり寝返り打ったりするのがかなりしんどくなってきました。
何をするにも「よっこいしょ」。

胎動は激しく、寝転んでるとお腹が波打つのがわかります。


そして息子は、
兄になるのがビミョーらしく、
「おにいちゃんって呼ばれたくない。〇〇くんって呼ばれたい」
と言っています。

少し前から甘えんぼになり、
何をするのも「おかあさんがいい」と言います。
以前はおとうさんLOVEだったのに。
なので夫は少し寂しそう(笑)



夕方涼しくなったし、私も体調いいので、
降園後のお外遊び再開。

ひとり遊びでもぜんぜん平気だった息子ですが、
今週に入っていきなり、お友達がいないと寂しがるようになりました。
昨日は近所のみんながたくさんいて、
大勢で鬼ごっこやって大はしゃぎだったけど、
今日は誰もいなくて寂しそう。
(近所のみんなは金曜に習い事がある子が多い)
しばらくしたら1年生の男の子がやってきたので、
相手をしてもらって、2人で遊んでました。

成長したなあ~。



皮膚科を変わってちょうど3週間、
湿疹はすっかり落ち着いて、
おとといからステロイドも弱いものに変わりました。

この3週間、ほんと穏やか。

幼稚園のプールに入るのもOKが出て、
プールが好きな息子は大満足。
久しぶりに入って、とても楽しかったみたいです。

湿疹が完全に落ち着いたら、
室内プールに連れていきたいな、と夫。
息子とプールに行くのを楽しみにしていたので、行けるようになってほんとよかったです。



そんなつれづれ。

息子が寝たあとの1杯生ビール


こんばんは、はづきです。

今日は夫の実家の法事でした。

結婚して12年、
結婚前に義祖母が亡くなったり、
結婚後、義祖父や義父が亡くなったこともあり、
法事に携わってる回数は結構多いです。

最初は、田舎の法事というものに面食らって、
右も左も分からず、粗相ばかりしていましたが、
さすがに回数こなすうちにわかってきて、
特に岡崎に来てからは、義母に教わりながら準備段階から携わることにより、
だいぶ全体像を把握できるようになってきました。

とはいっても、まだまだ修行の身ですがあせる


去年、こんな記事を書きました。



名古屋っ子、かつ、跡継ぎとか守るものとか無縁な家で育った私が、
よくまあここまでがんばってるなと、
これまた自画自賛な今日だったわけですが(笑)

やはり、かなり気を張ってたようで、
息子に対してかなりピリピリしてしまい、
何度も怒ってしまったり。
そのせいか、息子の花粉症がいつもよりひどくて、
息子は夕方から鼻グズグズ。

やっぱり私に余裕がなくなると、息子の体調にダイレクトに影響するなあと実感する今日でした。


話が少し逸れましたが、

やっぱりね、思うわけです。
リブログした記事にも書いたけど、

今までつながってきたものを、粛々と守って次につなぐことの大切さ、重さ。



目の前の確かなものを、ただただ丁寧に営んでいく。

本当に強い人って、それができる人だと思う。


自分の人生なんだけど、
自分「だけ」の人生じゃない。

それをわかっている人が、本当に強い人だし、
本当に「大人」だなって思う。

亡くなった義父も、
義母も、夫も、
それをわかっている人たち。

つい自分のことばかり考えてしまいがちな私だけど、
この人たちと家族になれたことで、少し大人に近づけたかな、と思います。





ドラえもんのマンガが好きなの。



はづきです、こんばんは。

皮膚科を変えて、標準治療に切り替えてちょうど2週間が経ちました。

顔と首はすっかりきれいになり、
腕と胴体は、発疹はほぼなくなって跡が残ってる感じ、
一番ひどかった脚は、貨幣状湿疹がまだ少し残ってるものの、
ほとんどが跡になり、それらも薄くなってきました。

一番の変化は、

この2週間、連続で朝までぐっすり!

実はこの数年、こんなに連続して朝まで寝られたことはありません。
せいぜい数日。
漢方飲んでても、抗ヒスタミン薬飲んでても、
たいていかゆみで夜中に起きてました。

今年の冬から春にかけてのステロイド治療では、
塗っても塗ってもなかなかよくならず、
ただただ手間だけがかかっていたのに、
同じステロイド治療でも、薬と塗り方がヒットすると、
たった2週間でここまで良くなるのかと、本当にびっくりしています。


医者選びって、ほんと大事。

なんだなと痛感してます。

まだ寛解したわけじゃないし、
治療はこれからも続くのでなんとも言えませんが、

とにかく、我が家の生活が安定し明るくなったのは間違いありません。

家族みんな機嫌がいいラブラブ

かゆくないから、息子も園生活を楽しめてるみたいだし、
先生達のお手間もとらせなくなったし、
(一学期は本当に気を遣わせてしまってたので…)
私も夫も、かわいい息子の顔を再び見られて幸せだし、
心配してくれてた双方の祖父母も安心してるみたいだし、

いいことしかない♡

今の症状が落ち着いたら、
薬に頼りすぎないように生活面も気をつけて、
薬以外のお手当も取り入れたりしようと思ってます。



今まで息子に「かいちゃだめ!」とイライラ当たっていたことが申し訳なくて、心が痛いです。
ひどい言葉もたくさん言ってしまった。
一番辛かったのは息子なのに…

私は、どこを見て、何を恐れていたんだろう。

目の前のわが子の姿を見失っていたように思います。
目の前にいるのに。


子どもの健康については、
本当にいろんな考えや意見があります。
何を取り入れるかは人それぞれですが、
親、特に母親は、
大切な我が子を思うがあまり、それらの情報に迷い、悩み、
時に混乱してしまう。
自分の事じゃないから余計に難しいし、
わからないから迷うし…


私もさんざん迷って遠回りして、
ここまで来てようやく気づきました。


いま、息子のことが本当にかわいくてたまりません。
毎日家族でケタケタ笑っていられる、とても幸せです。
息子が生まれて5年半、
ここまで気持ちに余裕があるのは初めてです。

この2週間は、大きな気付きの期間でした。

息子の湿疹をきっかけに、
自分がいままでかけていた変なメガネを外すことが出来ました。


私は私でよくて、
息子も息子でよくて、
我が家は我が家でよくて。

昔からよく言われていた、
よそはよそ、うちはうち
の意味を実感する今日この頃です。



こんばんは、はづきです。

前回の記事で、
皮膚科を変えたことを書きました。
それについて、
FBに投稿したものをこちらに転載します。







【大切なものは何か】
  
最近、ほんと思いつめてた私ですが、
それってなんでこんなに思い詰めるかって、結局は、
ネットとか本とか(主にネット)で知識入れすぎて、
性格的に全部を真に受けて取り入れようとして、
いつしか自分の軸というか「心地よさ」を忘れてしまっていたからだな、と。 
  
神奈川にいた時、
今みたいに子どもの体のこととか食のこととか、そんなに知識もなかったので、
普通程度にしか気をつけてなくて。
  
いまは、知識がついて、色々気をつけるようになって、
でも、神奈川時代と今と、
どっちが育児ラクだったか(楽しかったか)というと、
 
…神奈川の時の方がラクだった。
  
ということに気づいてしまいました。

子どもの年齢が違うので、
(神奈川には1才半までしかいなかったし)
一概に比べることはできないけれど、
私のココロ的には、神奈川にいた時の方が自由だったような気がしてて。
  
今年の二月に、皮膚科の件でブログを書きました。
結局そこの皮膚科とは相性が合わなくなって行かなくなって、
と同時に、やはりステロイドはよくないという気持ちになり、今の皮膚科に通うようになったのですが、
息子の皮膚はどんどん悪化してて、寝不足もひどく、
出かければかきむしり、他人からはビミョーな顔で見られ、
なにより、私と夫もピリピリして、
息子が掻けばつい怒ってしまう、
…そんな生活、ぜんぜん楽しくないんです。
この夏休みも、ぜんぜん夏らしいことできなかった。
お泊まりも、プールも、なんにもできなかった。
もしかしたら、もう少しがんばれば一気に良くなるのかもしれない。
だけど、そうやってがんばってるうちに、
大切な時間を無くしてるかもしれない。
  
皮膚のことメインで書きましたが、
要は、
自分の心地よさを取り戻そう
ということでした。



子どもの体について、いろんな考え方があります。
何を選択するか、
子どもは自分で選べないので、
その責任はどうしても親にあります。

私はいつしか、ある価値観のもとにある情報を選択するようになっていて、
それが正しいと思いこんでいて、
目の前の子どもの状態や、
自分の心地よさを忘れてしまっていました。

「あの人たちがそう言ってるから、それが正しいんだ」

と。

本来は、人間はひとりひとり違うのだから、
子どもだってひとりひとり違う。
その考え方ややり方が、全員に合うとは限らないのに、
なぜか子どものことについては、
「そういうものなのだ」
と一定の価値観での中しか見られず、
一定の対応に変に固執してしまいました。


結果、私は無駄に疲れ、
息子の肌は悪化して、
生活の質はどんどん落ち、
なんにも楽しくない夏を過ごしてしまいました。


あー、しんどい、と思いながら作った無添加メニューより、
スガキヤの袋麺(生麺タイプ)をちゃちゃっと作って「おいしいねー♡」と食べる方が、
どれだけココロの栄養になるか。


「子どもとの時間」は、
正しさよりも楽しさ。


夏の終わりに、いろいろ気づけてよかった。



こんにちは、はづきです。

二ヶ月ほど前、こんな記事を書きましたが。



結局、先週から、標準治療の小児科アレルギー科に転院しました。


この夏休み、それはもうひどい状態で、
夏らしいことは何一つできませんでした。

それに、眠れないストレス。
家族総倒れ寸前。
寝不足でイライラMAX。
掻けば部屋中落ちた皮だらけ。
掻く音を聞くだけで発狂寸前。
息子にもイライラ怒鳴ってしまう。
私もうつ気味に。


これって、おかしくないか?


毎日、なんにも楽しくない。


しかも何より、息子のココロを壊してしまうのではないか。

確かに、ステロイドの副作用とかいろいろ聞く。
だけど、今の状態は、ステロイドの副作用以上に、
彼の生活に悪影響を及ぼし、
楽しいはずの幼稚園生活にも影響を及ぼし、
(かゆさで活動が中断される)

かゆくて辛いのに、私や夫からは掻くことを怒られ、

……。



私、何してるんだろ。



以前からチェックしていた、
小児科アレルギー科に行きました。

たまたま空いていたというのもありますが、
先生から丁寧に説明を受け、
ここまで悪化したのは、この2ヶ月の非ステロイド治療がよくなかったことを聞き、
今後のステロイド治療の流れもきちんと教えてくれて、
納得できたので、ステロイド治療に切り替えることにしました。



ステロイドを塗り始めて数日、
少しずつよくなってきました。

なにより、私のココロに余裕が出来ました。
息子にイライラすることも激減しました。
久しぶりに、赤みの少ない顔を見ることが出来ました。
夜中に起きる回数も減りました。


息子に、笑顔が戻りました。





本当に大切なこと、って、
自分が持ってるね、やっぱり。