ナムダイジョウブ ナムダイジョウブ ナムダイジョウブ
中学生の99%が高校に進学しているのに、「高校教育を受けるに足る適格者のみが高校に進学を許される」なんて適格者主義を唱えている先生がまだいるんだろうか?それは再任用や定年の近い年配の先生だけじゃないの。
ナムタイダ ナムタイダ ナムタイダ
それがおるんじゃよ。進学校は適格者主義で何の問題もない。厳しい学力の競争で選抜された生徒じゃからな。当然、学力の適格者が集まっておる。東大、京大、国公立、早慶、GMARCH・・・を目指すのが学校の数値目標になっておるから、わしらも安心して居座れる。ところが学力の中位層、下位層の高校、定員割れの高校までも、大学進学が学校の数値目標になっておる。工業高校や商業高校も大学を目指している。だからわしらが簡単に数値目標に憑依できるんじゃ。日本の学力神話がわしらを学校風土や校内規程に封印して生き延びさせてくれているわけじゃな。これが定員割れの高校から生徒がドロップアウトする一番の原因じゃ。なんぎなことだわ。