頭痛が痛い! (CADで電気関係の設計図面を書いてます) -5ページ目

この設備って必要?

先日病院に行って思い出した事があります。

待合室についている呼出マイクです。


これは、受付や診察窓口にマイクがあって待合室にいる患者さんに診察の順番が来たことを知らせるものです。

大きな病院はもちろん、ちょっとした個人医院にもほぼ付いています。

私はいままでいろんな病院にいきましたがこのマイクが有効活用されているのを見た事がありません。

いつも看護士さんが「○○さ~ん」とか「○○さま~」と呼んでいます。


これじゃあ設置した意味ないじゃん。


と、いいつつも自分の設計する病院などには要望があるので書き込んでいますが、たぶん使われないんだろうな~


また、個人情報の関係で番号で呼んだりしているところもあります。

診療科ごとに呼び方がちがう総合病院もあります。

でも、マイクは使われていません。

看護士さんが順番が来た患者さんの本人確認をしなければいけないので、結局待合室に出て呼ばないとだめみたいですね。

つまりこの設備は必要ない?


もうひとつ。

特老なんかにある機械浴室にナースコールは必要か?ということ。

特老の一般浴室に必要なのはわかるんですがね。

機械浴というのは入所者をベッドからクレーンみたいなので吊り上げて浴槽に運んだりして体を洗う場所です。

つまり介助者が必ずいるわけで、ナースコールで看護士さんや寮母さんを呼ぶ必要がないんですね。

というか、すでに呼んで来てもらった状態なんですよ。


まあ、応援を呼ぶかもな?というつもりで脱衣場にボタンを1つ付けて図面を提出したら修正がきました。

「機械浴室内に呼出ボタンがついていません。 3つ程増やして下さい」

こいつ機械浴知ってんのか?

と、思いつつ使われることのないであろう呼出ボタンを増やして図面を提出しました。


お風呂と言えば「浴室用引き輪」ですね。

電車のつり革みたいなやつです。

これはどうやって使うかご存知でしょうか?

一般浴で湯船につかっているときに気分が悪くなりそうな人が湯船に入るときに、わっかに自分の腕を通します。

こうしておけば、そのまま気を失っても体重で引き輪をひっぱるので呼び出せるのです。

ある程度以上の力が加わるとひもがはずれるようになっています。


でも、自分がいつ気分が悪くなるかなんてわからないですし、湯船には複数の人がつかるわけですから引き輪をひとりじめするわけにもいきません。

かといって、引き輪をいくつもぶらさげるわけにもいかないので最近では、わっかを小さくしたり引っ張りやすい形状になってきています。


サプリメントに注意!

サプリメントは数年目から飲むようになりました。

ただ、ビタミン系は注意が必要ですね。

飲み始めの1週間ほどはいいんですが、ある日突然頭痛が始まります。

寝違えたのかな?と思ってましたが違うようです。

なんともいえない嫌な感じの頭痛が2日ほど続いて消えます。


この間、サプリメントを飲み続けると頭痛も続きます。

止めると2日ほどで消えます。

この関係を見つけるまで半年くらいかかりました。


朝に頭痛で目が覚めるまでは、飲んでいてもなんともないので始末が悪いです。

1週間ぐらい飲んだら少し間を空けるようにしていますがつい飲み続けてしまって、朝頭痛で目がさめて一人で落ち込んでいます。

2008年

新年あけましておめでとうございます。


さて、仕事始めですが結構忙しいです。


挨拶回りをしなくちゃいけないんですが、そんなことしてたら図面納期にまにあいません。

(いつものことですが)

なので私の挨拶回りは来週ぐらいからぼちぼちです。


今年はいろいろ「変化」というか今までと違う事をしていきたいと思います。

仕事の順番とか、図面の書き方とか。

遊びも少しグレードアップして楽しみたいと思ってます。


占いによると今年は派手なことはしないほうがいいらしい。

というわけで、今年は派手さを抑えて地味に「変化」したいと思います。