何を勘違いしたか(新感染の)ヨン・サンホ監督の舞台挨拶がある!

ワクワクしながら待っていたら、司会の方の紹介であれ?ってなって(笑)とんでもない勘違いガーン

韓国映画に精通した在日の評論家チェさんと韓国文化院でパク・ジョンミンさんとヨン・サンホ監督の舞台挨拶の文字起こしをしたと言う方が紹介され

なんかどこかで勘違いをして劇場に来たみたいびっくり

年を重ねても早とちりキョロキョロ


フォトタイムがあったので一応撮ってみた
このお二人のトークでした

トークで気になったのは、ゾンビ映画"新感染"でビックヒットを成し遂げた後に映画を撮るのが怖かったと

そうでしょうね、素人の私でも思います

そんな想いがあっても作りたかった映画のようです

さて映画の方ですが新感染のドキドキ感とは全く違って地味めな展開

しかし人骨がみつかってなんとそれは盲目の父親の妻、つまりパク・ジョンミンが生まれて間もなく失踪した母親のもの


そこから昔のシーンが出てくるのですが、息子パク・ジョンミンは二役で、父親役のクォン・ヘヒョの若い頃も演じてます

で、失踪した母親は劇中ずっと髪で顔が見えません

彼女、シン・ヒョンビンが演じてました
全く顔を見せないって凄い役をやったな〜


パク・ジョンミン、役によってほんとに変わるからみてておもしろい


ラストはそうだったのね〜と思わされる最後でした

監督が伝えたかったものもわかった気がしました