今月の1日に地域の防災講習に行って来た
この日は避難所においてのダンボールベットと簡易トイレの組み立てなどを習った
何か災害があった場合は地域の消防士や消防団員の方達は災害現場に行ってこう言った事は自分達でしなければならないと説明を受けた
まーー、考えればそーだよね
旅館ではないので、避難所では自分達が動かなければならない事が多いと思う
こんな風に組み立てるんだって
トイレはキャンプのテントの様に広げる
でもこれって1人なら良いが大勢だと大量のビニールと凝固剤が必要になるよね?
ペットシートを活用という話も聞いた事はあるが、そうなると大量のゴミが出るよね?
名古屋市は公園などのマンホールにトイレを作りそのまま下水道にという方法をとると聞いた
うちの市はまだそこまで設備が整ってないのよねー
市にやって差が出てる
ダンボールベッドとトイレの組み立てを習った後は避難所にある自販機
ダイドーさんの自販機は災害時に解放されるベンダーと呼ばれる自販機です
自販機の鍵は自治体が持っています
災害時には解放とは聞いてましたが、中身の補充する様に扉を開けて解放かと思っていたら違った
全ての品物がボタンを押せば出てくる
名古屋市には全ての避難所にこのベンダー機能の自販機が設置されてるらしい
これは市と飲料メーカーとの契約でそうなってる
残念ならが私の市ではここだけらしい
能登の地震の際は避難所に自販機はあるがこのベンダー機能の自販機ではなかった為、自販機自体を壊して中の飲料を飲まれたそうです
もちろん自販機は自販機会社の物なので自販機会社は大損害!
と自販機会社に勤めてる従兄弟が言ってました
なので、このベンダー機能のついた自販機が増えると良いと思う
前回の講習ではAEDをやったが隣の市は市内のコンビニ全て設置されてる
家事が起きればコンビニに行けばAEDがある
とてもわかりやすい!
我が市では…公共施設にしか置いてない
こうやって比べてみると市により設備の違いがわかり、明らかに我が市は遅れている!
貧乏な市はこんなに違うのだと…悲しいなぁ〜
あと数年はここに住むんだよなあ〜
大きな災害に見舞われませんよーにと祈るしかない!











