やっと、シロちゃんの事を書こうと思った 


11月27日の月曜日にシロちゃんは虹の橋を渡っていきました

糖尿病でインスリン注射をし体重も増えて、

先生から

これ以上は増やさない様に

体重が増えるとインスリンも増やさないとならないからね

と言われるくらいに順調


ピグ友のあさり、ポコちゃん、ごぜんちゃん、にゃんちゃんとディズニーランドに行って21日に帰宅

旦那がシロちゃんがご飯をあまり食べないと

確かに食べは悪いがパウチは食べるが念のため

水曜日に動物病院へ連れて行く

ずっと前に同じ様にご飯を食べなくて色々検査して、尿道が通常より太くなってて白血球の数値が上がってたので、コンベニアを打ってもらい治った事があった

また同じかと思ってた

熱もない

この時はその時と同じだと思っていた

一応コンベニアを打ち帰宅

普通に歩き、食卓の椅子にジャンプして座ったり

シッコもする

至って普通

状況が変わったのは木曜日の朝

嘔吐した

病院にと思ったが

かかりつけの病院は木曜日休みで、金曜日は看護師さん達の試験の為お休みの2連休

おまけに勤労感謝の日で祝日

名古屋市守山区にある

犬と猫の病院は24時間対応は知っていたが、ものすごく待たされるのも聞いて知っていた

あーーそういえばホームセンターに併設されてた動物病院も24時間対応?だったよーな?

すかさず電話して営業中を確認して連れて行った

看護師1人に医師1人のこじんまりした病院だった

車の中では不安そうに、にゃーにャーと鳴いている

そこは一般の人以外にもホームセンターのペットコーナーに居る子達の管理もしてる様で、ペットスタッフのジャンバーを着た人が出入りしてた

私はこの時点で私は点滴と吐き気留を打ってもらって帰るつもりでいた

待っている間に患者が1人入って来た

この人もかかりつけは休日で休みなので来た様だ

小さな病院なので色々と聞こえてきます

猫ちゃんが異物を食べてしまってオペしたがその後ご飯を食べなくてぐったりし始めたと言っていた

そのうちにシロちゃんが呼ばれて診察室へ

シロちゃんを診察台な載せる

この時点でも至って普通に見える

ぐったりもしてなくて、ちゃんと4本の足で立ってる

先生に説明をした

まず、採血をしましょう

生化にCBC、膵炎、甲状腺などだった

結果が出るまでまたキャリーに入れて待合室で待つ

次に呼ばれたのはあの猫ちゃん

その子そのまま入院になったようだ

採血の結果が出たので呼ばれた

結果を聞いて絶句

カリウムが極端に低い

1.9

先生はここまで低い子は見たことがないと言ってた

カリウムはゆっくりと点滴で体内に入れないと行けないのでお預かりします

すぐにルートを確保されてた

呆然としながら入院の書類に色々と記入した

面会はいつ来ても良いですよと言われました

青天の霹靂とはまさに今だ

帰り道も呆然としながら車を運転していた

今思えばとても危ない事だ

家に到着してもまだ理解が付いていかない

いつから?

急に低くなった?

普通の歩いて、椅子にジャンプしてたよね?

してた!してた!

昨日ほビビちゃんのこと、追いかけてたよね?

最近ちょっと食べる量は少なかったがビビちゃんと同じくらいは食べてた

頭の中が色んな事でぐちゃぐちゃ

とりあえず、まず、落ち着こう!

落ち着こう!

落ち着かない!

何も手につかないよ

夕方の診療時間になり、面会に行った

ヒーターの上にペットシートの敷いてある上に横たわってた

立てないらしい

撫でるとシッポを振る

私が来たってわかってるんだ!

先生は

今はゆっくりとカリウムを入れてます

カリウムが上がって来たらインスリンも投与する予定でいます

明日はかかりつけ医に転移されますか?

と尋ねられたが

かかりつけ医は明日の金曜日は看護師さん達の試験で休診なので引き続きこちらでお願いしたいですと伝えた

30分程して病院を出た

この時点でも私は点滴が効いて退院して家に帰って来れると思っていた