日光東照宮

以前一度だけ来たことが有りますが何年前か忘れた……

ので、今回は二度目の日光東照宮です

 

タクシーの運転手さんに教えて貰ったこの階段から上がって行きました

ここにも修学旅行生達いっぱい!

あさりはこの先は行かないと言ったので、私とポコちゃんで進みました

 

まずは3猿

ここには猿の彫刻8面で形成されてます

それは人の生涯の教えを表しているそうです

3猿は2面目にあります

この猿は子どもの猿で”子どもの時は世の中の悪いことを見たり、聞いたり、行ったりしないで素直なまま育ちなさいとう言う説

大人になってからの処世術で余計なことは見たり聞いたりしてもむやみに他人に行ってはいけないという説があるそうです

 

 

その先に進み、一番の見所の陽明門は修理中……残念だわ~~~~~~!

 

 

 

眠り猫

この眠り猫は左甚五郎の作だと言われていますが定かではないようです

猫が眠りにつくほど徳川幕府の時代が平和であり、その平和が続くようにと言う願いという説

実は猫は寝ているように見せかけて、何かあれば飛びかかる体制で家康公を守っていると言う説

ひだまりで寝る猫=日光という説

他にも色々な説があるようです

この猫の裏側には庭の雀の彫り物なんですよーー

 

この先は又階段を上っていきます

またまたゼイゼイだぜーー

 

修復が終わっている場所は本当に美しかった!

 

 

 

 

 

 

 

色鮮やかで細かい彫刻、これぞ日本の美です