お婿に行ったハクちゃんのママから去年の4月にラインがありました


なんとハクちゃんが心臓病だと…


え?

心臓病?


詳しく聞いてみると


普通に座っていたのが声もなく引きつけの様になり、

足が麻痺しているか、ブラブラの状態でぐったり

それを目の前で見ていたママさんは、これは心筋梗塞か脳梗塞だと思い、ハクちゃんをキャリーに入れて即、病院


結果、やはり心臓病でバレンタインハートの肥大型心筋症

この病気は猫種によって遺伝もあるそうですが、ハクちゃんは雑種

もしかしたらママのシロちゃんにそう言った猫種の血が混じっているのかもしれないが…

この心臓病は普通に聴診器で心拍を聞いただけではなかなかわからないそうで、レントゲンは心臓のシルエットはわかるだけで、心筋の厚さを見るならエコー検査


ハクちゃんは血栓が出来、それが大動脈流にのり体の中を流れ、足の付け根の大動脈の分岐点でその血栓がつまり、足がブラブラなった


人間で言うと脳梗塞とか心筋梗塞です



ハクちゃんは7キロ

食いしん坊

シロちゃんの子だし、妹達は4.5キロぐらいあるので、体格は良くなるだろうとは思ってましたが…

そこまでになったか…


ハクちゃんはダイエットだそうです

お薬はチュールに混ぜればオッケー笑笑

食いしん坊だからそこは楽!笑笑


ハクちゃんの妹達ももしかして?と心配になり、ワクチン接種ついでにレントゲン撮影だけしました

サビちゃんのレントゲン

 

次にビビちゃん


2匹とも特に心臓病の心配は要らないらしい


エコーまでは撮ってないですがねー


皆さんのブログを見てると、一度心臓病の発作を起こしたニャンコは薬を飲んでても予後がよろしくなさそうな感じだったんですが、今のところハクちゃん以前と変わらず普通に過ごしているそうです

それは発病から診察、処置するまでの時間が短かったのと、ハクちゃんの運だと思います

時間の経過により足が壊死したりするそうで、そうなると足を切断しなくてはならない場合もあるそうな


ハクちゃんはこの一年お薬を飲みつつ過ごしてきた

この先、一生お薬は飲まなくてはならないけど

長生きして貰いたい