慈光院の次は薬師寺に行きました

薬師寺は天武天皇により発願(680)持統天皇によって本尊開眼(697)さらに天武天皇の御代に至り、飛鳥の地に置いて堂宇の完成を見たというお寺です



これが金堂です




この金堂の中には中央に薬師如来、向かって右には日光菩薩左に月光菩薩、合わせて薬師三尊と言います。薬師如来は東方浄瑠璃浄土の教主出またの名を医王如来ともいい、私達の身と心の病気を救って下さる仏様です


上の写真の塔は西塔です。残念ながら東棟は解体修理中で完成は平成30年だって

まだまだ先だね。完成したらまた、見に来なくっちゃね



大講堂を見学し、次は玄奘密蔵院伽藍。ここには法相宗の始祖である玄奘密蔵の頂骨をお祀りしてあります

*西遊記の三蔵法師様ですよ~


この建物には”不東”と掲げられています

その意味は、真の仏法を求め、出発前に”インドに着くまでは一歩も東に帰るまい”という不東の誓いを立てたと言われています




建物の廻りにはこんな模様のタイル?が敷かれていました。これは蓮の花を表してるんだって

屋根の瓦の模様も蓮の花なんだって


ココを見終わったら大唐西城壁画殿。ここには平山郁夫画伯が描いた壁画があります

とても大きくて、すごく見ごたえのある壁画でした



つづく~~