法隆寺を後に次は慈光院です
ココは片桐岩身守貞昌という方が大徳寺百八十五世玉舟宗璠を開山に迎え、父貞隆の菩提寺として建立した大徳寺派の寺院です
この方は茶人だったので作りが寺院っぽくないんです
慈光院全体が茶室のような風情を醸し出してます
御坊様のお話を聞いて、お菓子、お抹茶をいただきました
メチャ説明の上手いお坊さん!営業慣れしてるわ~ppp~
この写真を見るとわかるんですが、このお寺、山の上にあるんですよ~
2畳台目のお茶室もあるますよ(茶室の広さが2畳で茶を点てる畳の1/4がない茶室の事です)
本堂近くには立派な五葉松もありました
本堂の天井は入江正巳画伯による墨絵の龍が描かれていますよ
この天井の下で手を叩くと響きが、返ってきてなんかとっても不思議な空間でした
(手を叩かせていただきましたよ~)
つづく~



