11月16日、土曜日に名古屋の徳川美術館でお茶会がありました
この日は天気予報では台風が通過予定
前日金曜日に土曜日の茶会を行うか、中止にして延期かの判断をして、行うことになりました
茶会当日はやはり雨
午前中は小雨でした
お昼にもなると雨はあがりました
私はまず点心(お昼ご飯)をいただきました
膳の右上はマツタケの土瓶蒸し~~~
今年はマツタケは豊作らしいですが、私はこれが今年初のマツタケでした~
食事を終え、美術館を見て回りました
今秋の特別展は三十六歌仙
と言ってもよくわからないので
さ~~~~~~っと見て回り、まずはお濃茶のお席
このころになると雨はすっかり上がっていました
風が吹くと銀杏の木から銀杏が通路の屋根にバタバタと音を立てて、落ちてきていました
当然、銀杏臭い臭いが~~~~~~~~
でも、お饅頭、おいしかった~~~~~
お席の中は写真撮影禁止
続いてお薄のお席に
これ、鳴子とすずめ
雀に見えるでしょ?
これも、美味しかった~~~~
お席を終えて帰るころには日も差してきて、心地いい風が吹いていました
この徳川美術館のお茶会は通常ならガラスケースの中にあるお道具を目の前で見ることができ、
分からないことは道具係の方に聞くことが出来る
こういった点が魅力で全国各地からお客様がお見えになるそうです
この日も青森からお越しの方がいらっしゃいました
席を終え、お土産の志野茶碗と歌仙の冊子をいただき帰路につきました


