昨日は隣の市のさくらまつりのお茶に行ってきました


透木釜のお道具でした

釜に羽、と言っても鳥の羽ではないんですが

釜の周りをぐるりと何かついてます

これを羽と呼びます

この釜は炭火を見せず、また熱さを感じさせない様にするために用います

お饅頭は名古屋の花桔梗


この日はお天気も良く、人出もあり当日の呈茶券は売り切れだったそうです

外の桜は七分咲き

大きな桜の木は枝をはらわれたり、木ごと切られていたり

古い木の間には若木が植えてあった


そして、今日、日曜日は名古屋の鶴舞公園に桜を友達と見に行った

すごい人ーーー

すごい屋台ーーー






満開!

桜の他にも色々花が咲いてた

ここは久しぶりに来た

私が新入社員の頃はまだ会社の花見があり、新入社員は朝から場所取りに行かされたわ

花見は夜、これがね、結構寒かった

あの頃は今より遅い時期に桜が咲いてたんだよ

あれ以来だよ

何十年ぶり!笑笑

午後5時半過ぎに公園を出て駅に

電車からはこれから花見の大勢の人が降りていく



フクちゃんが亡くなって2週間経ちました



今日は実家の猫のサビちゃんのワクチン接種

女の子のサビちゃん5.3キロ…デカい

ママのシロちゃんも5.3キロだったから、それくらいにはなるわな

サビちゃんの診察が終わり、先生にフクちゃんが亡くなったことをお話しした

ドライフードを食べなくなってからも、お水とパウチのスープで3週間生きてたこと

亡くなる前日まで歩いてたことなど等々

あーこれで診察券からフクちゃん消えちゃうんだなぁ〜って思った

家に帰りお昼ご飯を食べて午後3時頃に携帯が鳴った

花屋さんからだった

動物病院からの依頼でお花をお届けしたいのですが、ご在宅ですか?


え?あーー居ますよ

今から来られますか?


家の外に出て待ち、受け取りました



早速、フクちゃんにお供えしました

この病院とは2010年4月にフクちゃんが怪我をした3歳の時から

ケガが治るまでには2ヶ月かかった

今は先生は2人居るがその頃は先生は1人、看護師さんも今はどの人数はいなかった

通院の度にレントゲンを撮られてフクちゃんは病院嫌いになった


フクちゃん見てる?

お供えのお花だよ

あなたの嫌いな病院からだけどー笑笑


フクちゃんを看病している時、嫌がる事はしないと決めててもやはり心の中の葛藤がありましたよ

点滴すれば少しは楽になってご飯を食べるかも?

入院してケアして貰えば、もっと生きられるかも?

こういう考えとフクちゃんの嫌がる事はしないとの思いの葛藤

1日でも長く生きてほしいは私の望みであってフクちゃんの望みではないと

フクちゃんは体の中も悲鳴をあげていたんだろうと思う

なので強制給餌や点滴をして食べたとしても、それはそれで体に負担をかける事だったんじゃないか?

今はフクちゃんの嫌がる事をしなくて良かったと思える

最後は旦那と私とビビちゃんで最後を迎えれたし、私の中ではそれで良かったと思っている


うちにはまだビビちゃんが居る

フクちゃんがいなくなって、以前より甘ったれになった

ビビちゃんがたまに上の方をじっと見ているので

フクちゃんが見える?って聞いてしまう



今日でフクちゃん日記は終わります








フクちゃんのお骨壺は白い骨壺

なのでフクちゃんっぽい仕様にしました

シールです




フクちゃんに1番似合うのはピンクだと思ってる

そのうちにお骨壺を包んでる布地も替えるつもり


猫はこのサイズの骨壺って決まっているらしい

フクちゃん、この骨壺の半分くらいしか入ってない…


ちっちゃくなっちゃったフクちゃん…

私的に1番の死因は正確にはわかっていない

色々検査をすればわかっただろが、フクちゃんは病院は嫌い、注射も嫌いだからストレスを与えるだけなので、年齢も考慮して検査はしなかった

とことん検査をして、それにあった治療すればもう少し生きたかも?とは思うが、わたしはそれを選択しなかった

今、思い返しても選択しない

確かに腎臓も悪かった

それで体の粘膜が炎症していたとは思う

亡くなった後に歯を見てみたが、歯肉は腫れてなかったのでドライフードを食べなくなった原因は歯肉炎では無いとおもう

心臓も雑音がすると言われていたし、18才10カ月という高齢も原因の一つだと思う

色々な原因が重なりあっているんだろうと思う


フクちゃんは亡くなる前日までふらついてはいたが歩いていた

寝たきり状態は亡くなった日だけ


私は

さすがフクちゃんだね

とフクちゃんを褒めまくりたい!