フクちゃん、お水が上手に飲めなくなり、とろみのあるパウチや缶詰は自分で器から舐めれていた

でも、そのとろみも上手に舐めれなくなってきている

食べたくないのではなく、舌が上手に動かないようだ

シリンジでお水を飲ませると舌は動いるようなんだが…


よーく見ていると、お水を器から飲むときのように、舌が動いてないというか、舌が口の外に出ない

舌の可動域が狭くなっている?

だから器から飲もうとすると舌より鼻が先に水に浸かり、鼻に水が入り、クスンクスンとする

フクちゃんにはシーバのお魚スープをシリンジで飲ませる事にした

味はわかるようで飲んでくれた


旦那が

子猫用のミルクって高齢にもいいんじゃない?

と言った

水よりは栄養があるし、いいかも?

と思い買ってきて与えてみた

シリンジなので嫌がらずに飲んでくれた





フクちゃん、ほとんど寝ているからだと思うが、歩く時に少しふらつくようになった

倒れるとかはしないんだけど、筋肉がなくなっているんだろうと思う

日向ぼっこしに南の窓際まで行くことも無くなった…

シッコはトイレの前のペットシートにするようになった

トイレでする事は無くなった


フクちゃんは昨日15日で、18才と10ヶ月になった

フクちゃんは目が開いてないチノミーで我が家に来た

ミルクで育てた子です

旦那が大きさの比較にとタバコと一緒に撮影



目が開いた時


産まれた日が定かではなかったので、誕生日を勝手に4月15日にした


この頃はまだ私の周囲ではペット用の電気マットがなくて、人間用の電気マットの上にバスタオルを敷き、薄い膝掛けでフクちゃんの周りを囲っていた


初めてミルクから育てた子です

とても食にこだわりのある子で、ドライフードもパウチもなんでもよく食べるというわけではなく、これなら食べてあげるという子だった


スーパーで売ってた魚には反応しないのに、実家の父が釣ってきた魚が大好きで、魚を待って家に入った途端にまとわりつき、早く頂戴!と言ってきた

身体能力の高い子で、カーテンレール渡りはおてのもの

家具の上に登りそこから私の寝ているベットにジャンプして降りてくる

恐ろしかったガーン

今まで一緒に暮らした猫の中ですでに1番長生き

この先もその記録を伸ばして欲しい




今日はシッコの後に爪とぎをバリバリしてた

ここ何日か爪とぎはしてなかったから、きっと今日は調子が良かったんだね

暖かい日だったからかな?

フクちゃんを撫でると、尻尾をフリフリしてゴロゴロ言ってくれる

嬉しいな、ありがとう😭