修論準備が響いて例年より1か月遅れですが、政策レポートが出来ました。

 

前回は気候変動対策特集でしたが、今回は今世田谷区でいちばん大掛かりな再開発になるだろう、千歳烏山駅南口再開発の情報を載せています。

出来るだけ客観的に、まだ知らない人に知って頂くことを目的に書いています。

 

個人的には高層ビルが建つとその日影が周囲に影響を及ぼすこと。特に東京都の「戸建て住宅に太陽光パネルをつける」施策とバッティングするのではないかと、疑問です。

 

また、偶然かもしれませんが、二子玉川駅前開発が竣工した2015年に、千歳烏山駅再開発の準備組合が発足している。となると、千歳烏山が完成するという2034年にはその間の成城学園前か経堂に再開発が起きるのでは?と危惧しています。

 

前回ご紹介した地産地消の再エネプロジェクト、「せたがやでんき」は我が家も入って、電気代が下がってきたのでその最新情報もお届け(まだ申し込みできます)

 

手に取ったほとんどの人は、キャッチコピーでウケてくれます。

 

砧地域には25日に新聞折込していますが、ご希望の方にはお送りしますし、ポスティングに協力して下さる方にはまとまった数をご用意させて頂きます。どうぞ宜しくお願いいたします。

 

(データはこちら)

https://www.isokumi.com/wp-content/uploads/2026/06/2026_vol.1.pdf