デイリー・ブログラフ-第0200回(2005/05/30)
<朝から死闘>
朝の準備がてら、テレビを見ていたら、武蔵野線:西船橋-南越谷間が信号故障でストップしていることを知った。
まあこの区間は自分の乗る区間からはかなり離れてるから、そうタイシテ遅れることもないだろうと高をくくっていた。
そうして、8時過ぎにいつも乗車する駅へ、と・・・・・・・・
「認識が甘うございました。」
ホームではなく、駅の入り口にたむろっている人多しで、この瞬間に遅延はしていると認識した。ホームへ降りる。と、
「うぁ・・・・・・・・」
洒落にならないぐらいの人の数である。次の電車の時刻を示す掲示板も7時台の時間で止まったまま。
それから暫くして、電車は来たものの、乗れば圧死するとの認識で乗車断念、次を待つことに。が、なかなか来ない。
駅の事務員のアナウンスもマニュアルどおりの現状報告ばかり。こういうのはかえってイライラするのだ。
というか、こういう時は東所沢の車両区から臨時電車とか引っ張って来れないのですか??
15分ぐらい待っただろうか、ようやく次の電車が。乗車時から体は限界まで圧迫。その圧力は容赦ない。
それでも停車駅では、乗り降りの人でその度にもみくちゃ状態。途中で私は体が45度に傾いてしまっていた。
必死で手すりにつかまるも、こともあろうに途中で電車は止まりやがった。弱まる腕の筋力と必死の格闘であった。
それに関係なく常に他の乗客の容赦ない圧力が。それは俺を潰そうとしているようにすら感じた。
どうにか持ちこたえたが、降りた時には言い知れない脱力感が。朝っぱらからこれは辛い。
JR東日本は、そろそろ武蔵野線のオンボロ設備に積極的に投資をしてもらわないと。
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職場では、今日も午後通常業務をこなした後、先週金曜の続きで肉体労働。任務と絡んでいる仕事なわけだが。
この関係で残業をし、スタ丼を食って帰宅した。
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<二子山親方死去>
かなり危険だと言うことは報道でずっとされていたことだが、遂に亡くなった。55歳は確かに若い。
特にファンだとかいうことはなかったが、若貴はじめ、貴ノ浪や貴闘力、安芸乃島ら
多くの幕内力士を育て上げ、大相撲の一時代を築いたことに関していえば、その功績は非常に大きかったと思う。
会見で貴乃花親方を久々に見たが、痩せて髪型や顔つきが変わっていて、こちらの方も非常に驚いた。
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今日はこれまで。
