待ちに待ったホジソンさんとの再会(((o(*゚▽゚*)o)))
フロント、ファン、チーム全部バラバラだった時期に監督になったって事もあって、本人が言う「タイミングが悪かった。」という点も一理あるかもね。リバプールへの悪口を言わない辺りには好感が持てたし、ある意味、スアレスやキャロルが加入したきっかけも作ってくれた訳だから、WBAの残留とホジソンの今後の成功を祈りたい。

スタメンはサンダランド戦と同じ。復帰が噂されてたジェラードとシェルヴィーは控えにも入っていないってことは先行して逃げ切る形が理想的な展開になるのかな。WBAはブラックプールの次に失点が多いみたいだから守備は脆いし、チャンスは作れると思うけどね^^;

キックオフ早々のジョンソンの負傷交代は計算外だったな。代わって入ったキルギアコスがCB、アッガーが左、キャラガーが右のSBに。こうなるとSBの効果的な攻撃が期待出来ないからサイドから組み立てる選択肢は厳しくなった(´Д` )

立て続けにアッガーまで負傷交代…交代枠を二人使う羽目に。ウィルソンは大変だと思うけど頑張ってアピールしてほしいね。

前半はホジソンの狙い通りに展開した感じかな。リバプールは立ち上がりからほとんどシュートも撃てないし、スアレスもキャロルも消されてた。連動性がないから突破にしか打開策もないし、運動量もない…やりたい事が出来ていないというより、やるべき事をやっていないから出来ないって感じ?うーん( ;´Д`)

WBAはファウルスレスレのディフェンスで守ってたけど、こっちの前線の動きの質が低いから助けられてる場面もいくつかあったね。

後半すぐにシュクルテルがコーナーキックからのチャンスをしっかり決めて意外にあっさりと先制。ウチで監督やっていた時を見て、速攻で裏に通されない限りはホジソンのチームは攻め手がない事は分かってるから、後は丁寧に試合を進めれば勝ち点3は取れるはずなんだけど…キルギアコスがPA内でオデムウインギを倒してPK献上。振り出しに( ´ ▽ ` )ノ

キャロルがマークされているなら囮に使って他のオプションを試す事も必要だけど、中盤から前線の構成力も運動量もないからいつものロングボール戦術発動。

2本目のPKを与えちゃったのはまたキルギアコスがきっかけに…。

ビハインドの状況になって慌てて点を取りに行くのも悪い時のリヴァプールで何度も見た光景。

2-1で負けた訳だけど、シュート数は比較にならないし、スタッツの通りの試合だったから負けて当たり前の内容だったな(´ε` )

ケニー就任後最悪の試合じゃないかな⁈なんとかしようと体を張っていたのはスアレスとキャロル、メイレレスくらい。代表戦の疲れかな…(´・_・`)

監督だけ代えたところで強くはならないって事が実証された悪い負け方だったね。

それから前に噂になってたブラント、センターでのプレーは初めて観たけど、なかなかよかったな(o^^o)ボールキープも上手いし、レフティーってトコもまたいい。まぁアダム獲れれば必要はないかなとは思うけど(^ー゜)
地震の影響で試合が見れなかったため、ハイライトを観た感想を。

注目してたのはもちろんスアレスとキャロルのコンビだよね( ´ ▽ ` )ノ
ハイライトを観たところ、シュクルテルのフィードをキャロルがフリックオン、スアレスが拾ってチャンスみたいな二人の補完性の高さが見れてよかった‼

それからキャロルがセットプレーの時のシュクルテルとキャロルがくっついてポジションとってたやつ、近すぎ笑

試合は、スピーリングがPA内でメンサーに倒されてPK。でも実際は外だったからラッキーだったね(*^^*)カイトが確実に決めてなんとか先制。にしてもカイトのPKの安定感はハンパじゃないわ(^ー゜)

キャロルの打点の高さや強く叩きつけたシュートは流石。突破もパワフル。足元は微妙な時もあったみたいだけど、ハイボールに競り勝てるし、体を預ける癖があるクラウチよりファウルを取られる回数が少ないから試合が止まらないのも魅力だわb

追加点はスアレスの個人技。角度のない位置からまた魅せてくれた(゚o゚;;すでにトーレスに代わるニューアイドルだな♪( ´▽`)

2-0で試合終了。チェルシー戦以来のクリーンシート、ケニーになってアウェイ戦も3勝。昨年の2勝を早くも上回っちゃったよ笑こうなると、CL権でのフィニッシュって夢も見たくなるな。まだガナーズ、マンC、スパーズ戦が残ってる訳だしね(^ー゜)やれるよ。リヴァプールなら奇跡だってなんだって起こせる‼

次週はユーロ予選があるのでお休みみたいで。イングランドはウェールズとの対戦。カペッロはくれぐれもキャロルを無理させない様にお願いしたい。

YNWA‼

やっぱユナイテッドに勝つのは一番嬉しいね(*^^*)

ユナイテッドのDF陣はリオとヴィディッチが不在で、ブラウンとスモーリングのコンビ。どっちも穴のある選手なのがラッキーだったと思う。

まぁこっちもレギュラーに定着していたケリーが居ないし、信頼を置けるレベルにない選手が何人かいたし、ドローでも悪くないかな?とか思ったり…実際そんな展開になりそうな予感が試合前からしてたけど、とりあえずポイントはスコールズに前を向かせない事だろうね(^_^;)

今日は4バック。CBを3人配置するのはアッガーの展開力が前提のシステムだと思うし、アッガーが離脱している現在はこれが正解だと思う。

序盤から良くパスが繋がって流動的にポジションを入れ替えていたリバプール。入り方は上々だったねb。ユナイテッドはマークの受け渡しがずれてたから早い時間帯で先制出来ると楽になるんだけど、マキシもカイトもフィニッシュがね^^;

スアレスとメイレレスはどちらも互いに動きを理解出来ている印象で、この二人が絡むとほぼ確実にゴール前まで運べてたから、ここを軸に他の選手が丁寧に捌ければ面白いチームになると思うな。

アウレリオが早い時間に負傷して退場( ;´Д`)キルギが入ってキャラガーが右、ジョンソンが左に入ったので効果的な右SBの攻撃参加はこの時点でなくなったんだよなぁ…キャロルにクロスを合わせる意味でもアウレリオに期待してたけど、これからって時に怪我をするから計算出来ないんだよな…(~_~;)

スアレスのスラロームからファンデルサールの股間を抜いてサイドネットに目掛けて流し込んだ時点でスアレスのゴールだったけど、カイトがつめて先制。スアレスの個人技は見事だったね\(//∇//)\切り返しやステップ、何よりも味方を活かすプレーが出来る点はトーレスより上かもなw

たたみかける様にカイトが追加点を挙げて2-0。ナニのヘディングはいつかのポウルセンを思い出したわ‼

ユナイテッドはリオ不在のダメージか、組み立てにあまり余裕がないせいでルーニーにほとんど何もさせてなかったから、ポゼッションで上回られても怖さがなかったね(o^^o)

前半終了前にナニがキャラガーに削られてこちらも負傷退場。かなりヤバいタックルだったから赤が出ても不思議じゃなかったし、キャラガーは命拾い。更にラファエルの報復行為ですっかり荒れた展開に突入して後半に入る事になったけど、プレミアのレフェリーはこういう試合を冷静に裁ける人があんまり居ないって印象だなσ(^_^;)

ナニと入れ代わってチチャリートが投入されたのはカバーリングの稚拙なディフェンス陣しか居ないリバプールには嫌な感じ。おまけにキャラガーとシュクルテルにイエローが出ているから余計心配。

予想通りに点を取りたいユナイテッドが前に出てきたけど、ずっと同じペースが続く事もないからここは我慢の時間帯。

スアレスとカイトの二人は最終ラインの選手をしつこくチェイシングしてくれるから、中盤の守備の負担が軽減出来るメリットは大きい。カイトがリバプール入団後初のハットを決めて3-0。後半に勝負を賭けていたユナイテッドの出鼻を挫いた点でも大きな意味のある追加点だったよ♪( ´▽`)

交代する展開としては理想的な形で遂にキャロルがリバプールデビュー。一つ一つのプレーにサポーターが歓声や拍手を送ってくれるから、キャロルもやりやすいだろうなw

逆にユナイテッドはすっかり意気消沈しちゃった感じ。これでベルバトフにハットされたリベンジは出来たよな?

やっぱりジジイのガムを噛むスピードが速い…(笑)きっとまた「キャラガーはレッドだった。」って言うんだろな…

キャロルは短い時間ながら存分にターゲットマンとしての存在感をアピール出来たのが来季に向けての収穫だと思う。

前任の身長が高い割には落とすボールがいい加減なクラウチと違い、しっかりチャンスに結び付けられるのは魅力。

MOMはハット達成のカイトじゃなく、スアレスだなぁ~。とにかく勝利に貪欲な姿勢が他の選手にも刺激になっているし、No.7に相応しい技術とメンタルの強さは頼もしい存在だよ(^ー^)ノ

ロスタイムにチチャリートにゴールを許してしまい、クリーンシートは取り損ねたものの、内容は充分満足出来る試合だったし、キャロルがスタメンから出てスアレスや周囲との連携が整えば、攻撃陣に関しては新生リバプールには楽しいフットボールが見られるだろうという、今後への期待が持てる形で終えられた事が一番のポイントだね。ケニーも気持ちよく還暦を迎えた事だろうし(*^^*)