今節は、なかなか相性が良くない印象のバーミンガム。まあアンフィールドでのゲームってことでしっかり勝ってほしいところ。
気が付けば昨シーズンみたいに隣のエヴァートンが忍び寄ってきたから特にね。

キャロルは間に合わなかったみたい(´д`lll)でも久しぶりにマキシがスタメン!!両SBフラナガン、ロビンソンの10代コンビも先発。

立ち上がりからロビンソンは丁寧に繋いでたし、フラナガンは何度か楔のパスを通したり、堅実な守備で存在感をアピールしてたな。フラナガンはなんかフィナンっぽい印象(´∀`)ロビンソンは中途半端なバックパスも何本かあって、もう少し慣れることが必要かな。

にしても最近のカイトは頼りになるわ(゚∀゚*)レイナからカウンター一閃、メイレレスのフリックからスアレス、シュートのこぼれ球に詰めてゴールってシーン。カイトさすがのポジショニング!!

追加点後はバーミンガムがズルズルと下がってったから、やりたい放題だったな。ルーズボールも楽々拾えるし、久々にきれいなポゼッションできてた。シュクルテルの余裕たっぷりのキープ、ロビンソンもロングレンジで思い切ったシュートなんて観てて楽しい(o^-')b

後半はバーミンガムがハーフタイム中に修正したみたいで、前線からプレスをかけてきたね。

バーミンガムがペースをつかみかけてた時間にまたカウンター。オフサイドをかけ損ねたラインの裏に抜けたスアレスがファーに走り込んだフリーのマキシに折り返して3-0。マキシは宇宙開発に飽きたのかな?笑

そのあとマキシがハットでダメ押し。この試合マキシのシュートは全部枠内に飛んでいたから、今後枠に行くか心配だな笑

75分くらいにロビンソンに代わってシェルビー。残り時間15分前後でシェルビーは必ず起用している辺り、ケニーの期待は大きいんだな(*^.^*)投入されてすぐにカイトに出したボールは得点にはならなかったけどナイスb

スアレスはあと一歩でゴールってシーンばっかり(^~^)でも、ラボーナでシュートを狙ったりと相変わらず献身的だけど、魅せるところで魅せてたね。

メイレレスに代わって入ったコールもリバプール移籍後2点目を決めて完全にお祭り状態。

マキシと代わったエンゴグもそろそろ決めておかないとね…m(u_u)m

5-0で圧勝。

MOMは素直にマキシで。

相手の守備に問題はあったってのもあったけど、決めるところできっちり決めていたし、中盤の構成力や全体の試合運びも良かったと思う。

そういえば、バーミンガムのラーションの獲得の噂があったな~バーミンガムにいるのももったいない選手だし、ボスマンならいい補強じゃないかな。

次節はキャロルの古巣、ニューカッスル戦ね。
今日はアウェイでのアーセナル。しばらくアンフィールドでも勝っていない相手だし、厳しいゲームになりそうだね(^^;;

スタメンは快勝したシティ戦と同じ。もうリーグ戦しかないし、来シーズンを考えたらスピーリングやフラナガンに経験を積ませる意味で結果より若手に期待するのはいい事なのかな。

シティと違って組織力も連携もしっかりしてるから、立ち上がりからパスワークに翻弄されたり、ウォルコット、クリシーを抑えるのがやっとの展開になったのは仕方ないね(´ε`

アウレリオが20分でまたまた負傷。なんかもう…予想してましたw ロビンソンと交代。

攻撃陣はほとんどシュートを撃てる形まで作れないし、中盤で溜めがないからサポートも遅くなる訳で、必然的にスアレスやキャロルの個人技頼みになるよな…こういう部分は夏まで我慢するしかないわな(´Д` )

一方的に押し込まれて振り回されてたから、いつもなら運動量を指摘される試合展開なんだけど、今日はアーセナルが良かったって事だな。

フラナガンはナスリを削ってイエローもらってたけど、不用意に足を出してファウルを受ける事もないし、併走してクロスのコースを消して対応してたのは良かったと思う。

ロビンソンは前に見た時、すぐに飛び込んでかわされてた印象だったけど、昨シーズンの最終戦でスタメンデビューしただけあって冷静にプレーしてたな~( ´▽`)

キャラガーがフラナガンとの接触で脳震盪を起こして、WBA戦に続いて二人のディフェンスの選手を試合中に交代させる羽目に…代わりに入ったのはキルギアコスだからツライよ(・・;)

キャロルも深刻なレベルではないけど、右膝を傷めたっぽくてシェルビーを投入。交代枠を全て負傷で使い切っちゃったから、ドローでも満足だな。

アディショナルにスピーリングがセスクを倒してPK、ファンペルシーが決めて重い1点…(゚o゚;; 敗戦を覚悟した終了間際にエブエがルーカスを倒してPK獲得。こちらもカイトがきっちり沈めて同点。

ヴェンゲルはケニーの握手を拒否、FUCKを連呼しながらピッチを去ってったwケニーもFUCKって何だよって感じで呆れてたし…まぁ客観的に見て今日の試合展開ならアーセナルは前半で決めておかないとマズかった気がするわ。

後味の悪い感じになったのは残念だけど、評価すべき選手は守備で貢献したスピーリング、フラナガン、ロビンソンの若手3人とスアレス、キャロルくらいかな。交代カードを戦術的に使えなかった点を差し引けばドローはラッキーだった‼

FAからベンゲルにはキツい処分が下りますように…ヽ(´o`
シティー戦を前にディフェンス陣の半分が故障者リストに入ってるという苦しい状態…
でもシティーのスタメンにデヨングがいなくてホッとした。スアレスやキャロルに何されるか分かったもんじゃないからな(^^;;

右SBに入ったフラナガンはこれがトップでのデビュー戦。ケニーも攻めたね笑
ただ、左のアウレリオが間に合ったのはデカかった‼怪我との付き合い方がワールドクラスだわb

開始早々にメイレレスがカットしたボールがそのままスアレスに渡って決定機があったけど、アウェイだと引いて守る傾向のあるシティが割とオープンに展開してきたから、リバプールはこの方がやりやすいかもな。カウンター狙われたらスピードでぶっちぎられるからね(・・;)

そして、12分にクリアボールを拾ってメイレレスがミドル、ディフェンスに当たったリバウンドをキャロルがダイレクトでズドン。移籍後初ゴールで先制、ためらいなく振り切ったのが良かった(o^^o)

WBA戦が嘘の様に中盤でしっかり繋げてるし、守備も集中してた。スピーリングが上手く散らしてるのが効いてたな~(^ー゜)

テベスの負傷退場はシティには大きなダメージ。前線で個人技で溜めが作れる選手がいないせいで攻撃がちぐはぐ…\(//∇//)\

33分、今度はカイトが決めて追加点。

2分後にキャロルが頭でこの試合の2点目を決めて3-0、競り合ったコラロフまでゴールにイン笑メイレレスの流し込んだボールも絶妙だった。今までひ弱なタイプのFWばっかだったから見る事の出来なかった迫力のあるゴール( ´ ▽ ` )ノ

前半見て思ったのが、雨足が強いから遠い距離からでも積極的にグラウンダーのシュートを狙っていたメイレレスのクレバーな判断が冴えてるなってことだな(´∀`)

3点リードしてるから、無理して前に出る展開じゃなくなってちょっとまったり♪(´ε` )たまにはこういう試合を見るのもいいなぁ。

MOMは待望のゴールが生まれたキャロルだね。ポストワークで繋げる意識が強かったこれまでに比べて、自分で狙う積極性も出てきたし、得点出来たから本人も肩の荷が取れたんじゃないかな(*^^*)終了間際の時間帯でベンチに下げたケニーも同じ様に評価したからこそなのかも。

スアレスは今日はシュートがなかなか当たんなくて、ちょっとしたミスもあちこちであったけど、あんまり良くない時もあれくらい出来るなら十分だよ♪( ´▽`)

プレミアデビューでスタメン、しかもアンフィールドとなるとキャリアのある選手もアガるのにフラナガンは落ち着いてたな~。前半でスコア上は楽な展開になったとは言っても、バロテッリやシルバとマッチアップしてたし、相手を考えたら及第点以上のパフォーマンスだったと思う。ジョンソンとケリーが復帰するまで右SBは任せていいかも。

3-0のまま終わり、前回の借りをきっちり返せたのも良かった‼
この良い流れのまま次のアーセナル戦もきっちり勝ちたいね(^ー゜)