『竹葉亭』



江戸末期に創業したうなぎ料理の店

銀座8丁目にあるのが本店で現在の主人が7代目

創業した頃は「刀預所」だったが 2代目からうなぎ料理を始め 1876(明治9)年の「廃刀令」でうなぎ料理の専門店となった

年季の入った建物は 1924(大正13)年に新富町から移転して以来のもので 昭和の戦火を受けずに残った貴重な建造物

オフィスビルに囲まれた日本家屋の店内はすべて座敷で2階が大広間になっている

離れには茶室もあり 茶道具の骨董品も置かれている

京都の庭園の石組み職人が手がけたという小さな中庭もある

美術や骨董とこの店の関わりは うなぎ研究家で美術家であった2代目に始まり 3代と4代は粋人・北大路路山人との親交もあった

店内にさりげなく置かれた当時の器や美術品は いまも力強く存在感を表している

竹葉亭のうなぎは ふっくらとした肉厚が特徴

秘伝の技法でこしらえるたれにも定評がある

お勧め料理の白焼きは さっぱりとわさび醤油で味わう

自然体で日本の情緒を寿ぎ 愛でることのできる店

和服を着た女性従業員の応対やサービスも親切だ

座敷は予約が必要

入り口が別になっているテーブル席では うな丼が昼夜ともに手ごろな価格から楽しめる




鰻お丼(A) (小吸い物付)


イズムのブログ



竹葉亭で鰻お丼(A) (小吸い物付)を食べたょ♪

気になってたの(≧∀≦)

柔らかくて全く臭みもなぃ!

品があっておいしす(w´д`w)ポ