自分の意思を超えて シンセが動きだすとき
音楽を所有したいという 愚かしい欲が萎えてくる
ただ単に しくみを理解せず テキトーにいじっているからなんだけど
じぶんには 可能性が無限大すぎて 眩暈がする
解体された原子の世界に迷い込んだみたいな
これを手なずけるのは とても難しそうだ。。
さいきん 音質がどうとか やたらコンプレックスがあって 迷走してた
金に物を言わせれば実現できる
大切なのは そんなコトでないと 分かってはいたけど。
そして今 無限の可能性を前に 気付けば曲がつくれない
狭い箱庭で試行錯誤していた昔にはもう戻れない。。
お馬鹿なじぶんには貧弱な環境での制限プレイが似合ってた
音を手にしている実感がまるでないんだよ。。