おひさしぶりです。
最近やっと仕事が一段落して余裕ができてきました。
図を作る機会があったので、アップします。
先日の「ためしてガッテン」の放送以来、
糖尿病発症早期からのインスリン導入について聞かれることが多かったのでまとめておきます。
ひとことでインスリン治療と言ってもさまざまな種類が存在します。
もちろん、最強の治療法は
「超速効型インスリン毎食直前+時効型インスリン1日1-2回」ですが、
ここまでしなくても大丈夫な方も多数いらっしゃいます。
現在よく用いられている
「簡易インスリン治療法」と「効果不十分な場合の強化法」、「離脱する場合の打ち方」
を図にまとめましたのでよかったら見てください。
これら治療法は、
少ないインスリンの回数から初めて徐々に増やしていく。
良くなったら徐々に回数を減らしていく。
という点で使い勝手がよいです。
でも患者さんにもよりますが、
僕は個人的には若い方の場合は、1日4回の注射法がおススメです。
超速効型4-2-4+時効型4単位くらいの打ち方を
個人的に「☆ユルカワ☆打ち」と呼んでいて導入時によく使っています。
まめに注射することで低血糖になりにくく、効果が大きいのが魅力で、
また、血糖値が良くなったら昼のインスリンから順番に中止でき、
「回数が減る=良くなってきてる!」って自信につながりやすいからです。
…個人的な意見で申し訳ないです(><)
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最近やっと仕事が一段落して余裕ができてきました。
図を作る機会があったので、アップします。
先日の「ためしてガッテン」の放送以来、
糖尿病発症早期からのインスリン導入について聞かれることが多かったのでまとめておきます。
ひとことでインスリン治療と言ってもさまざまな種類が存在します。
もちろん、最強の治療法は
「超速効型インスリン毎食直前+時効型インスリン1日1-2回」ですが、
ここまでしなくても大丈夫な方も多数いらっしゃいます。
現在よく用いられている
「簡易インスリン治療法」と「効果不十分な場合の強化法」、「離脱する場合の打ち方」
を図にまとめましたのでよかったら見てください。
これら治療法は、
少ないインスリンの回数から初めて徐々に増やしていく。
良くなったら徐々に回数を減らしていく。
という点で使い勝手がよいです。
でも患者さんにもよりますが、
僕は個人的には若い方の場合は、1日4回の注射法がおススメです。
超速効型4-2-4+時効型4単位くらいの打ち方を
個人的に「☆ユルカワ☆打ち」と呼んでいて導入時によく使っています。
まめに注射することで低血糖になりにくく、効果が大きいのが魅力で、
また、血糖値が良くなったら昼のインスリンから順番に中止でき、
「回数が減る=良くなってきてる!」って自信につながりやすいからです。
…個人的な意見で申し訳ないです(><)